学科ニュース
機械工学専攻の大学院生が学会で発表
2026年09月24日
2026年9月15日(火)~9月17日(木)に、東北大学で開催された精密工学会秋季大会にて、金橋さん(工学研究科 機械工学専攻 修士課程 1年・宮崎県 宮崎北高校出身)が研究成果を発表しました。
本学会は、ものづくりを支える精密加工技術に関する国内学会であり、大学・研究機関・企業などから幅広く研究開発の成果が発表されました。
金橋さんにとって初めての学会でしたが、学生研究発表会のポスター発表と学術講演会の口頭発表の2件において研究成果を発表しました。金橋さんは当日まで、卒業研究から取り組んでいるレーザ加工技術について、ポスター・プレゼンテーション資料の準備と発表練習を繰り返し行い、発表本番では堂々と発表することができました。
質疑応答では、今後の研究において参考となる意見を頂き、モチベーションの向上に繋がったようです。また、学生および企業との交流会にも参加し、大学での研究活動や今後の進路について、大きな刺激を受けました。今回の学会で得た貴重な経験を生かし、今後ますます活躍されることを期待しています。
■発表学会:2026年度精密工学会秋季大会学術講演会
■主催:公益社団法人 精密工学会
■開催期間:2026年9月15日(火)~9月17日(木)
■会場:東北大学 川内キャンパス(宮城県仙台市青葉区川内41)
■発表者:金橋さん
■発表タイトル:
炭酸ガスレーザを用いた熱可塑性炭素繊維強化プラスチック板のレーザフォーミングにおけるパルス波形の最適化 ―パルス波形が塑性加工と機械強度に及ぼす影響―
金橋さん(2026年度精密工学会秋季大会学術講演会の看板前にて)
東北大学 川内キャンパスにて
発表ポスター前にて
関連ニュース
地震で損傷した研究機器が復旧 学生の実験・研究活動を再開
/faculty/engineering/mechanical/news/2026/260918_007144.html
第1回機械工学科セミナー・東京エレクトロン九州㈱が講演
/news/2026/260902_007008.html