2026年04月27日
生物生命学科
医薬・食・環境のスペシャリストになる
センパイの選択
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北島さん 2026年卒 福岡県/明光学園高校出身
就職先:株式会社新日本科学前臨床試験の技術を身に付け、
迅速な医薬品提供に貢献したい。 -
田中さん 2026年卒 福岡県/八女高校出身
就職先:東洋ビューティ株式会社手を動かし学んだ経験が
検査分析の仕事で力になる。 -
平本さん 2026年卒 熊本県/ルーテル学院高校出身
就職先:熊本製粉株式会社資格取得に関わる講義も豊富。
就職でも強みになりました。
何を学び、何を身につける?

医薬・食・環境のプロフェッショナルになる
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医薬・食・環境の幅広い分野で知識を身につけ生命科学のスペシャリストに。生命の機能と応用で世の中に貢献できる人材へ!
授業をチョット見!
生命の機能と応用で世の中に貢献できる人材へ!

- 応用分子生物学
- 生命現象を分子レベルで理解する
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全ての生物に共通する遺伝情報の流れ(セントラルドグマ)を理解し、転写と翻訳の各ステップを分子レベルで解説します。さらに、遺伝子発現調節、細胞周期、ゲノム恒常性維持の仕組みについても学びます。 これにより、細胞内で起こっている様々な生命現象を分子レベルで理解します。

- 基礎生命科学(医学基礎)
- 新しい医学を学ぶための基礎力を養成する
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近年、生命科学の進歩は目覚ましく、医療の現場では遺伝子治療等の新しい治療法が導入され、再生医療への期待も高まっています。 この講義では、新しい医学の流れを理解するために、解剖学、生理学、病理学などを有機的に統合して学び、遺伝子によって制御される積極的な細胞死や先端医療を学びます。

- 細胞工学実験
- 動・植・微生物細胞による"ものづくり"
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微生物や動植物細胞によって様々な有用物質が生産されています。ここでは、細胞培養に必要な技術を習得するために基礎培養実験を行い、細胞の培養過程における増殖特性や細胞内に蓄積された物質を分離するための基礎的な操作方法、細胞の生命活動を維持する上で重要な酵素の反応特性を調べます。

- 食品生体機能学
- 食品の機能を科学する
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食品成分およびこれらの消化分解産物の一部は、ヒトのからだで働いている内在性物質に対して、相互作用または刺激作用、抑制作用によりその働きを調節している。
そこで、ヒトの生理作用を化学的側面から、分子レベルで理解ですることを目的として、食品成分の主要な生体調節機能について易しく解説します。
学科ニュース
2026年04月27日