学科ニュース
王助教が日中フォーラムに登壇しました
2026年07月13日
7月13日(月)、建築専門誌『World Architecture Review』が主催するオンラインフォーラム「Revitalizing Stock Space through Multi-Stakeholder Participation:A Discussion of Experiences from China and Japan」が開催され、本学科の王薪鵬助教(工学部 建築学科)が招待講演しました。
今回のフォーラムは「多主体の参加による存量空間の再活用――日中の経験をめぐる議論」をテーマに、両国の若手研究者・実務家が集い、人口減少や高齢化が進むなかでの都市・地域の空間再生について議論を交わしました。九州大学の田上健一教授、早稲田大学の稲垣淳哉准教授をはじめ、主催の深圳大学の范悦院長ら、日中両国の研究者・建築家が参加し、討論を行いました。
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