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学科ニュース

古賀研究室がタカラトミーと熊本市のまちづくりコラボを企画

2026年06月30日

工学部建築学科 古賀研究室は、株式会社タカラトミーおよび熊本市と連携し、熊本市中心市街地を舞台とした体験型まちづくりイベント「まちあそび人生ゲーム in 熊本」を実施します。開催日は2026年10月11日(日)を予定しており、昨年度に引き続く取り組みです。

「まちあそび人生ゲーム in 熊本」は、参加者が実際にまちなかを歩きながらミッションやイベントを体験し、地元商店街との交流を通して中心市街地を巡るイベントです。商店街や地域の店舗、企業、団体と連携して実施するもので、若者やファミリー層の来街促進、中心市街地の活性化、地域の魅力発信を目的としています。

昨年度の開催では、熊本市中心市街地の53店舗・団体が参加し、1,474人が来場しました。参加者は商店街を巡りながら、さまざまなミッションや体験プログラムを楽しみました。その中で新たな交流が生まれ、イベントは大いに盛り上がり、中心市街地の回遊性向上や賑わい創出につながる契機となりました。

本プロジェクトでは、住民参加型のワークショップを実施し、ゲーム内容や企画を検討しています。学生は地域の方々との対話を行いながら、イベントの企画・運営に取り組み、実践的なまちづくりを学びます。
2026年6月6日(土)に開催した高校生対象の第1回学生部会では、昨年度の開催内容と今年度の実施計画を共有しました。その後、「なぜ若者は商店街に来ないのか」「どうなれば商店街に行きたくなるのか」をテーマにグループワークを実施し、熊本市中心市街地でフィールドワークを行いました。学生からは若者の視点によるアイデアや企画提案が出され、イベント内容について意見交換を行いました。

第2回学生部会は2026年7月19日(日)に開催予定です。今後も学生、地域住民、行政、企業が連携し、2026年10月11日(日)の開催に向けて企画内容の検討を進めます。

ワークショップ会場の様子(熊本市役所).jpg

ワークショップ会場の様子(熊本市役所)

グループワークの様子.jpg

グループワークの様子

熊本市中心市街地のフィールドワークの様子.jpg

熊本市中心市街地のフィールドワークの様子

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