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学科のポリシー

ディプロマ・ポリシー(全学科共通教養科目)

「人間関係形成・社会形成能力」「自己理解・自己管理能力」「課題対応能力」「キャリアデザイン能力」等の基礎的・汎用的能力を身につけ、それらを実践できるもの

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

本学の教育理念に沿ったカリキュラムを履修し、厳格な成績評価により卒業要件を満たした、次の能力を有するものに学士(工学)の学位を授与する。

  • 「いのちとくらし」の諸分野で人類社会に貢献できる豊かな人間性と倫理性、さらに国際的な視点を身につけたもの。
  • 生物工学・生命科学の専門分野で技術者・専門家としての専門知識・技能を身につけ、それらを総合的に活用できるもの。
  • 論理的思考力・豊かな発想力を身につけ、専門分野の課題を解決でき、さらに独自に新たな課題を見いだし、それに取り組み、柔軟に解決できる能力を持ったもの。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

人々の「いのちとくらし」を支える生物工学・生命科学の分野で活躍できるスペシャリストを養成するため、次のようにカリキュラムを展開する。

  • 専門分野の技術者・研究者として必要な人間性と倫理観、さらに国際的に活躍できる言語力を涵養するため、教養、倫理教育、キャリア教育、英語教育を体系的に行う。
  • 高度な専門分野に取り組むため、専門気を科目を充実させ系統的な教育を行う。同時に実践的な課題解決能力をもった人材を育成するため、実験実習を低学年から行い、効果的な教育を行う。
  • 課題解決力ならびに新たな課題を見いだす能力を持った人を育成するため、高学年で卒業研究を行い、「解答のない課題」に取り組む体験型学習、能動的学習の機会を充実させる。

アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

「いのちとくらし」に貢献できる人材の育成を目指して、次のような人を受け入れる。

  • 高い倫理観と豊かな人間性を持った生物工学・生命科学分野の技術者・研究者を育成するため、主体性と協調性、柔軟な思考力と人間性を備えた人。
  • 生物工学・生命科学の専門領域で問題解決力を持つ、技術者・研究者を育成するため、その素地となる専門知識・技能の修得に必要な基礎学力を持つ人。
  • 本学オリジナルな教育刷新プログラム(SEIP)を実践し、生物工学や生命科学の分野に積極的に取り組むことのできる向学心のある人。