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学科ニュース

建築学科古賀研究室が 熊本と愛知の小学校をオンラインで結ぶ「二地域連携防災学習」を実施しました

2026年03月25日

2026年1月28日(水)、古賀研究室(工学部建築学科)による「熊本地震から学び南海トラフ地震に活かす二地域連携による防災まちづくり」の取り組みとして、熊本県益城町立広安小学校と愛知県蒲郡市立三谷小学校をオンラインで接続した、防災に関する交流学習が実施されました。
本取り組みでは、両校の児童がそれぞれのワークショップで作成した「地域点検・防災マップ」の成果を発表し、意見交換を行いました。地域ごとの特徴や課題を共有することで、災害リスクに対する相互理解を深める貴重な機会となりました。
また、広安小学校では古賀研究室の学生による熊本地震の経験に関する講話が行われ、三谷小学校からは現在進められている防災教育の取り組みが紹介されるなど、両校の防災意識の共有を図りました。

古賀研究室 防災担当メンバー

大塚さん(工学研究科 建設システム開発工学専攻 修士2年・熊本県 熊本マリスト学園高校出身)
林さん(建築学科4年・熊本県 濟々黌高校出身)
中田さん(同学科3年・熊本県 熊本北高校出身)
山口さん(同学科3年・熊本県 熊本北高校出身)

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広安小学校の発表の様子

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オンライン中継の様子

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