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学科ニュース

亜原理研究室の学生7名が学会で研究成果を発表

2026年09月18日

2026年9月17日(木)~18日(金)、大分大学旦野原キャンパスで開催された「第79回電気・情報関係学会九州支部連合大会」において、情報学部 情報学科 亜原理研究室に所属する4年生7名が研究成果を発表しました。亜原理研究室では、AI・IoT・画像認識・DXなどの情報技術を活用し、企業や自治体が抱える実社会の課題を解決することを目指した産学官連携型の研究に取り組んでいます。

今回発表した7名の学生も、企業や自治体等との連携プロジェクトを通じて、防災・公共交通・製造業・食品・AI-OCR(人工知能を用いた自動文字認識技術)など、それぞれ異なる分野の課題解決に向けた研究を進めています。大会では、これまで取り組んできた研究成果をポスターセッションで発表し、企業関係者や大学関係者、他大学の学生などと活発な質疑応答や意見交換を行いました。

学生たちは、研究室内での研究活動だけでは得られない多様な視点から意見やアドバイスを受け、自身の研究の課題や新たな可能性を発見する貴重な機会となりました。特に、今後の研究発表や卒業研究の取りまとめに向けて、研究内容を客観的に見直し、さらに発展させるための大きな刺激となりました。亜原理研究室では、研究成果を論文や学会発表にとどめるのではなく、企業・自治体との連携を通じて実際の現場で活用できる技術へとつなげる「社会実装」を重視しています。今後もAI・IoT・DXを中心とした研究活動を推進するとともに、学生が実社会の課題に向き合い、研究・開発・発表までを経験できる実践的な教育研究活動を進めていきます。

発表内容

発表者:橋口さん(情報学部 情報学科 4年・宮崎県 日向高校出身)
発表タイトル:車中泊避難者の把握と支援最適化基盤の構築

発表者:木庭さん(同学科 4年・熊本県 必由館高校出身)
発表タイトル:路面電車におけるAIを用いた信号見落とし防止支援システムの開発

発表者:新門さん(同学科 4年・熊本県 球磨工業高校出身)
発表タイトル:包装材カット工程における送り安定化とロール残量監視システムの開発

発表者:二見さん(同学科 4年・熊本県 八代高校出身)
発表タイトル:AIを用いた和菓子用酸素検知剤の色判別支援システムの開発

発表者:川崎さん(同学科 4年・熊本県 文徳高校出身)
発表タイトル:深層学習を用いたプラスチック成型品の外観検査支援システムの開発

発表者:岡島さん(同学科 4年・熊本県 熊本北高校出身)
発表タイトル:画像認識AIを用いた液体タンク残量推定支援システムの開発

発表者:北川さん(同学科 4年・熊本県 八代高校出身)
発表タイトル:AI-OCRを用いたアンケート回答の自動読取・分析支援システムの開発

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亜原理研究室のメンバー

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橋口さん

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木庭さん

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新門さん

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二見さん

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川崎さん

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岡島さん

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北川さん

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ポスターセッション風景1

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ポスターセッション風景2

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