学科ニュース
高校生らが仮想空間を彩る映像作品制作に奮闘
2026年07月21日
本学IoT・AIセンター(センター長:星合隆成情報学部教授)が主催する第5回仮想空間デザインコンテスト2026に出展するため,高校生らが6月14日(日),21日(日),7月5日(日)の3日間,IoT・AIセンターが主催する高校生向け映像制作講座に参加しました.
ICTを用いて未来を変革できるDX人材を育成することを目的に開催されている本講座で,高校生らは,世界にも稀な11m×7m×6mの白い壁に囲まれた仮想空間スタジオの迫力に圧倒されながらも,空間をどのようにデザインし,どのようなストーリーの映像作品で審査員を魅了できるか,真剣に考え続けました.濃密な3日間の講座と完成した映像作品のクオリティに高校生らは大満足の様子でした.
参加生徒の氏名
八代工業高等学校2年
山下 晴生/桑原 光稀/原口 実悠/中崎 美希/河原 里香/河原 里砂/松永 光央/川下 エリ/木川 愛唯/川添 桐也
玉名工業高等学校2年
渡邊 翔馬/本田 蓮/松岡 輝真/吉村 朱織/小西 瑠香/安田 希
菊池高等学校2年
栁瀨 未羽/原田 琉生/福田 碧/酒井 寧音
熊本高等専門学校2年
小田原 凛/末藤 媛乃/藤原 優那
熊本工業高等学校2年
岡本 ひかる
クラーク記念国際高等学校1年
星川 瑛次郎

昨年に引き続き八代工業高校からは3チームがエントリ

「革命」「青春」「希望」という3つのテーマに挑みます

玉名工業高校は「希望」というテーマで校則を扱うという個性を発揮

初参加の菊池高校は「トイレ」に着目しながら「もったいない」というテーマで動画作品を制作

熊本工業高校と熊本高等専門学校のミックスチームはAIに着目したストーリーづくり

高校生らをサポートする崇城大学IoT・AIセンター学生クラブメンバーとともに脚本づくりを進めます

クラーク記念国際高校からも初参加,「もったいない」をテーマに挑戦します

昨年の高校生部門の作品を視聴しイメージを膨らませました

動画編集ソフトの扱いにも慣れて作品がみるみるうちにできあがっていきます

最終日には「活動参加証明書」が手渡されました

崇城大学SCB放送局がJCOM(熊本地上波10ch)で放送しているテレビ番組「チキチキつながるラボラトリー」に高校生らは出演してくれました.
番組の視聴はこちらから(YouTube)
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