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学科ニュース

第5回仮想空間デザインコンテスト2026を開催します

2026年06月10日

本学IoT・AIセンター(星合隆成センター長/情報学部教授)が主催し,熊本市北区役所,情報学部未来情報コース,DX from KUMAMOTO一般社団法人SCBラボが共催する「第5回仮想空間デザインコンテスト2026」を下記のとおり開催いたします.

目的

▪IoT・AI・P2Pなどの最先端テクノロジーをベースに社会的課題・地域課題を解決できる人材(DX人材)を育成する
▪空間演出技術・メタバースなどの最先端仮想空間技術を体験・習得する
▪IoT・AIセンターの最先端設備を体験・利用する

概要

主催 崇城大学IoT・AIセンター

共催 熊本市北区役所 情報学科未来情報コース DX from KUMAMOTO SCBラボ

後援(予定) 総務省九州総合通信局 肥後銀行 熊本日日新聞社 ベネッセコーポレーション JCOMマーケティング

日時 令和8年7月23日(木)10時40分~12時10分

会場 崇城大学IoT・AIセンター(熊本市西区池田4丁目22-1情報学部棟1F)
※崇城大学IoT・AIセンターの詳細についてはウェブサイトを参照
https://www.cis.sojo-u.ac.jp/index.php/iot-ai-center.html

参加予定
 ◆フレッシャーズ部門:情報学部1年生188名
 ◆チャレンジャーズ部門:情報学科2年生以上+芸術学部ほか他学部学生20名
 ◆高校生部門20名
  計約228名 (昨年実績199名:29チーム)

内容
▪IoT・AIセンターメタ空間スタジオを利用する
▪Mad Mapperなどの最先端機材を駆使して、仮想空間(メタバース+空間演出)を構築・可視化する
▪チームごとに制作した動画コンテンツを審査する

テーマ
▪テーマは下記の通りとし,ひとつをテーマとして選択し作品を制作
「青春」 川添 桐也(八代工業高校3年)
「希望」 本田 蓮/安田 希(玉名工業高校2年)
「もったいない」 堤田 蒼佑(菊池高校2年)
「革命」 平江 勇羽人(崇城大学情報学部1年)

▪審査基準は「個性」「ストーリー性」「グラフィックやBGM/効果音/ナレーションのクオリティ」など
▪上位12チームを表彰する(表彰状の授与)
崇城大学学長賞 熊本市北区長賞 肥後銀行賞 熊本日日新聞社 社長賞 JCOMマーケティング熊本局長賞 ベネッセコーポレーション賞 NTT西日本熊本支店長賞 熊本ヴォルターズ賞 DX from KUMAMOTO賞 IoT・AIセンター長賞 SCBラボ賞 審査員特別賞

▪高校生向け動画制作講座を開講(6/14, 6/21, 7/5の3回開講) ※定員に達したため講座募集は締め切りました.

【お問い合わせ先】 崇城大学IoT・AIセンター/情報学部准教授 内藤 豊 EMAIL: naito@cis.sojo-u.ac.jp



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昨年度の学長賞を受賞した芸術学部デザイン学科のチームによる全編3Dモデルを用いた映像作品