学科ニュース
古賀研究室が日本都市計画学会九州支部大会で研究発表
2026年04月24日
2026年4月11日(土)、九州大学西新プラザ(福岡市)において開催された日本都市計画学会九州支部研究発表会にて、古賀研究室が研究発表を行いました。
ポスターセッション部門では、九州各地の大学の都市計画研究室の学生・社会人が参加し、古賀研究室からは学生6名が参加し、研究成果を発表しました。
【発表題目】
湯浅さん(建築学科4年・宮崎県 延岡高校出身)
熊本市中心市街地における容積率充足率・高さ利用率の実態調査とPLATEAUを活用したまちなみ景観シミュレーション
村上さん(同学科4年・愛知県 栄徳高校出身)
AI技術を活用した情報提供システムの開発と有用性の検証 AIまちづくりコンシェルジュによるまちなか回遊支援の試み
湯田さん(同学科4年・宮崎県 飯野高校出身)
メタバース商店街におけるマルシェ開催を通じたビズネスモデルの構築の試み
黒木さん(建築学科4年・熊本県 天草高校出身)
熊本中心市街地におけるまちなか来街・買う夕行動に関する実態把握 ウォーカブルなまちづくりの推進に向けた基礎調査
山口さん(同学科4年・熊本県 熊本北高校出身)
熊本地震から学び南海トラフ地震に活かす二地域連携による防災まちづくり手法の提案とその運用 AR 技術を活用した災害イメージアプリと防災設備図鑑の開発
中田さん(同学科4年・熊本県 熊本北高校出身)
メタバースを活用した八代市厚生会館のデジタルアーカイブ構築とまちづくりの提案
学生の発表の様子①
学生の発表の様子②
学生の発表の様子③
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