学科ニュース
松本教授がイタリアで招待講演
2017年06月27日
6月7(水)~10日(土)にイタリアのミラノで開催された6th World Congress onMedicinal Chemistry and Drug Design (医薬品化学とドラッグデザインに関する世界会議)に生物生命学部 応用生命科学科の松本陽子教授が参加され、Therapeutic Effects of Trehalose Liposomes Against Carcinoma along with Apoptosis (トレハロースリポソームのアポトーシス誘導によるがん治療)という演題で招待講演をされました。本世界会議では、ヨーロッパおよび世界各国の学界、産業界などから多数の研究者が参加し、新しい材料でのナノメディシンなどの新しい薬剤の開発を目指し、治療効果、戦略的課題などを議論しました。松本教授のがん細胞特異的に融合し、プログラム細胞死(アポトーシス)を誘導して治療効果が得られたトレハロースリポソームに海外の研究者から高い関心が寄せられています。