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学科ニュース

生物生命学科の福﨑教授が「醸造文化賞」を受賞

2026年11月02日

醸造とは、微生物の働きを利用して酒や味噌、醤油などの食品をつくる技術です。その研究と技術の発展を目的とする日本醸造学会は、公益財団法人日本醸造協会が主宰する学術団体で、若手研究者や技術者の育成・交流を目的とした「若手の会」も活動しています。

このたび、2026年10月7日(水)、8日(木)に東京都で開催された同会の「第18回若手シンポジウム」において、本学の福﨑英一郎教授(生物生命学部生物生命学科)が、「醸造文化賞」を受賞しました。福﨑教授は10月8日、受賞講演「発酵が生み出す香りと味を追いかけて~メタボロミクスによる醸造食品研究~」を行いました。メタボロミクスとは、食品に含まれる多様な成分を網羅的に分析する手法です。今回の受賞は、醸造食品の香りや味の解明に取り組むなど醸造分野への貢献が評価されました。

■シンポジウム・受賞の詳細は、こちらのページよりご確認いただけます。

https://jozowakate.jimdofree.com/18th-young-symposium/

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