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学科ニュース

崇城大学発ベンチャーが「2026年度 NEP/躍進コース500」に採択

2026年09月17日

本学発ベンチャーで、平大輔教授(生物生命学部 生物生命学科)が代表取締役を務めるSymBioFab株式会社が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募する「2026年度 研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業/ディープテック分野での人材発掘・起業家育成事業(NEP)/躍進コース500」に採択されました。

❑ 補助事業の名称
植物共生菌ハイブリッド農業資材の製剤化および市場適合性実証

❑ 事業の概要・背景
NEP躍進コース500は、独自の技術シーズをもとに起業したスタートアップや起業家に対し、事業化に向けた研究開発や市場性検証を強力にバックアップする支援事業です。
SymBioFab株式会社は、本学での研究成果である「植物共生菌ライブラリ」を活用し、化学農薬に依存しない持続可能な農業の実現を目指しています。
本事業では、「病害防除」と「成長促進」を両立する革新的なハイブリッド農業資材(バイオスティミュラント)の実用化に向けて、製剤の保存安定性の確立、灰色かび病に対する防除効果の実証、市場適合性の検証の3つを進める計画です。

image.png大学発の先端技術を社会へ還元し、環境負荷の低減と農業生産性の向上に貢献する技術の社会実装を加速させてまいります。

❑ 関連リンク
・NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)プレスリリース
2026年度「研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業/ディープテック分野での人材発掘・起業家育成事業(NEP)/躍進コース」の実施体制の決定について

・SymBioFab株式会社
NEDO 2026年度 NEP/躍進コース500 に採択決定!

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生物生命学科 平教授が「くまもと経済」に掲載されました
/news/media/2026/260810_007081.html

平大輔教授がSymBioFab株式会社を設立 崇城大学発SOJOベンチャーとして認定
/faculty/biotechnology/bio/news/2026/260521_006955.html