学科ニュース
院生が国際学会でベストオーラルプレゼンテーション賞を受賞
2017年12月05日
2017年12月2日(土)、化学工学会他主催の「第30回化学工学に関する国際シンポジウム(30th International Symposium on Chemical Engineering / ISChE2017)」が韓国の国公立大学 KAISTにおいて開催され、本学大学院 工学研究科修士課程 応用化学専攻の学生2名が口頭発表、8名がポスター発表を行いました。
中でも、修士課程1年 堤くん(熊本北高校出身、草壁・櫻木研究室)は、演題「Structural characterization of deep eutectic solvents based microemulsion as a potential carrier for transdermal delivery」において、日本・韓国・タイなど各地から集まった大学院生約80名の中から、見事にベストオーラルプレゼンテーション賞を受賞しました。
堤くんは、工学部ナノサイエンス学科3年次のナノサイエンス学科自立型海外研修の参加をきっかけに意欲的に英語学習に取り組むようになり、大学院進学後は、フィリピンでの語学研修に参加するなどさらに積極的に取り組んだ結果、本受賞につながりました。