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教育の取組み

崇城大学では、学生全員が自身のポテンシャルを最大に引き出し、将来の変革の激しい社会で活躍できる人材に成長できるよう、独自の「教育の取り組み」を行っています。中長期の計画のもと、2018年度より試行します。第Ⅰ期(2019~22年度)は、学生が日常的に学修する習慣を育成し、第Ⅱ期(2023~26年度)は、学生が主体的に学修して、修得した知識・技能を活用し発信できる能力を育成します。具体的には、2018年度よりSOJOポートフォリオシステムの導入などを行います。

SOJOポートフォリオシステム

学生に「気づき→努力→自信→意欲」の PDCAサイクルを回す習慣を身につけさせ、学修意欲の促進を図ることを目的としています。学生・教員・職員各々が、学生一人ひとりの授業、活動、生活面などを記入することでデータ化され、迅速な学生支援や学生一人ひとりの目標達成に役立てます。

学生のPDCAサイクル

  1. 自己実現の目標設定(Plan)
  2. 目標を達成するための活動プロセスや成果を記録(Do)
  3. 集積した記録をもとに到達度を自己評価(Check)
  4. 次の改善を図る活動計画を作成し実行(Action)

学生一人ひとりに教職員がフィードバックコメントを記入することで、学生は在学中にそのデータすべてを振り返り、自分自身でチェックすることが可能となります。

学生の生活・勉強・就職を手厚く全面サポート

崇城大学では、"チューター制度"や"クラス担任制"を導入し、各学科チューターの先生と担任の先生、各大学の部署との連携のもと、学生一人ひとりの成長を全面的にサポートします。

チューター制度

学生が卒業するまでの4年間、1人の先生に、学生生活で困ったこと、修学(学習方法・履修登録・成績など)、学籍異動(休学・退学)、進路(大学院進学・就職)に関して不安なことなどを相談できます。学生にとって、"何でも相談相手"となる先生をチューター制度とし、学生は教員1人に対して学生約5人の割合で、手厚いサポートを受けることができます。
※工学部、生物生命学部、情報学部で実施しています(薬学部、芸術学部、空港キャンパスにおいては各学部独自の体制で学生をサポートしています)。

クラス担任制

1~4年(薬学部は6年)各学年にクラス担任を1~2名配置しています。学生への事務連絡・緊急対応、保護者の方との面談(例年6月と9月に各地で開催)・対応などをクラス担任が行います。また、チューターとの連携により学生一人ひとりに合わせたきめ細かいサポートを可能にします。

サポートイメージ

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