ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ

TOPキーワード

入試サイト

資料請求

  1. 崇城大学基金のご報告

崇城大学基金のご報告

崇城大学基金について

崇城大学基金は学生の海外留学推進を目的として2013年4月に創設されました。これまでご協力頂いたご寄付により、多数の学生が海外留学・研修に参加することができました。皆様の深いご理解と多大なるご協力に感謝申し上げます。

ご寄付の総額

1期〜5期(2013年4月〜2018年3月)までに総額43,438,000円のご寄付をいただきました。

留学(海外研修)と奨学金の支給実績

第5期(2017年度)

渡航先

アメリカ・インド・オーストラリア・スリランカ・マルタ・台湾・ドイツ・ポーランド 等

参加学生数

205名

奨学金

総額 13,050,000円

第4期(2016年度)

渡航先

インド・ポーランド・香港・スリランカ・マレーシア・タイ・ドイツ・アメリカ 等 

参加学生数

112名

奨学金

総額 7,100,000円

第3期(2015年度)

渡航先

フランス・イタリア・スペイン・タイ・アメリカ・ポーランド・イギリス・ベトナム・スリランカ・台湾・インド・香港・ドイツ・マレーシア 等

参加学生数

135名

奨学金

総額 9,500,000円

第2期(2014年度)

渡航先

ベトナム・アメリカ・ポーランド・ドイツ・香港 等

参加学生数

22名

奨学金

総額 1,600,000円

第1期(2013年度)

渡航先

韓国・ベトナム・インド・アメリカ・スリランカ・ポーランド・ドイツ・香港 等

参加学生数

68名

奨学金

総額 3,828,000円

奨学生の声

2015年7月 ドイツ・ハイデルベルグへ留学(薬学科4年 中村さん)

高校生の頃から英語に対して関心があり、いつか英語で科学を学んでみたいと思っていました。将来は病院薬剤師になりたいと思っていましたが、今回の留学で最先端の研究を目の当たりにして、大学院への進学を視野に入れ、よりグローバルな思考ができる薬剤師として、研究および臨床分野で活躍したいという考えが強くなりました。
今回、奨学金がなかったら留学をあきらめていたかもしれません。留学資金を貯めるための、アルバイトと勉強の両立の難しさがわかっているだけに、奨学金は本当にありがたかったです。

ドイツ・ハイデルベルグへ留学中の写真

ドイツ・ハイデルベルグへ留学中の写真

この様に皆様からのご寄付に対し、学生から多くの感謝の声が届いております。
今後ともご支援の程よろしくお願いいたします。

本学の海外留学・研修に対する取り組み

国際交流センターの設置

海外の諸機関との教育・研究および学生・教職員の交流促進や、本学と国際交流協定を締結した海外の大学等との共同研究の促進を図ることを目的としています。
昨年までは海外協定校への学生派遣を中心として活動を行ってきましたが、センター発足にともない各学科で運営する「学科研修」や学生自らが現地で活動する「自立型研修」、他「個人短期留学」、「海外インターン研修」等を企画し、海外へ研修に出る学生数は大幅に増加しています。

海外ワークショップの開催

留学経験のある先輩による留学アドバイジングルームを開設すると共に、定期的に個別相談会や、短期海外研修プログラム説明会を実施しています。

研修報告

海外留学、研修に行った学生の報告会を行っており、研修の内容や体験した報告の一部を下記のページで紹介しています。