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崇城大学寄附のご報告

ご寄附の総額

2013年4月〜2026年3月までに総額71,897,927円のご寄附をいただきました。

崇城大学一般寄附について

2021年度より使途を限定しない「一般寄附」募集を開始いたしました。2025年度は総額1,176,000円のご寄附をいただきました。

【内訳】

教育・研究支援 ・・・314,000円

大学全体への支援・・・862,000円

いただいたご寄附は、教育環境等の充実、教育研究施設設備の整備等、幅広く活用させていただきました。

崇城大学基金について

崇城大学基金は学生の海外留学推進を目的として2013年4月に創設されました。これまでご協力頂いたご寄附により、多数の学生が海外留学・研修に参加することができました。2025年度は、総額1,417,000円〔1期〜13期(2013年4月〜2026年3月)までの総額65,675,017円〕のご寄附をいただきました。今後も学生の海外留学支援に役立てて参ります。皆様の深いご理解と多大なるご協力に感謝申し上げます。

留学(海外研修)と奨学金の支給実績

第13期(2025年度)

渡航先

アメリカ、イギリス、ドイツ、台湾、韓国 等

参加学生数

168名

奨学金

総額 1,417,000円

第12期(2024年度)

渡航先

タイ・フィリピン・イギリス・韓国・フランス 等

参加学生数

164名

奨学金

総額 1,534,000円

第11期(2023年度)

渡航先

タイ・フィリピン・イギリス・韓国・フランス 等

参加学生数

146名

奨学金

総額 2,410,017円

参加学生の声

2025年度ドイツ・アウクスブルク応用科学技術大学留学(建築学科 3年 豊永さん)

海外留学奨学金のご支援により、ドイツにある協定校のアウクスブルク応用科学技術大学へ交換留学をすることができました。現地では学生との交流や活動を通して、日本とは異なる文化や価値観に触れ、多くの学びを得ることができました。また、日本の文化について英語で紹介する機会もあり、改めて日本について考える良いきっかけとなりました。交換留学で得た経験を今後の学びや将来に活かし、国際的な視野を持って行動していきたいと考えています。このような貴重な機会を与えてくださった海外留学奨学金の支援者の皆様に、心より感謝申し上げます。

2025年度プーケットワークショップ研修(情報学科 2年 高場さん)

私この度は、海外留学奨学金のご支援をいただき本当にありがとうございました。海外留学奨学金が受給できたことにより、韓国とタイの海外研修に参加する機会をいただき、とても貴重な経験になりました。現地の学生と英語で話をしたり、街を歩いたりする中で、自分の言葉が通じる喜びを実感しました。自分から積極的にコミュニケーションをとることで、以前よりも海外への興味がより深まりました。また、現地の食事や文化に直接触れたことで、日本との違いを肌で感じ、視野を広げることができました。この経験を忘れず、これからも英語の勉強や異文化理解に励み、将来は国際的に活躍できる人になれるよう頑張ります。貴重な機会をいただき、心から感謝しています。

2025年度 海外留学研修写真

画像1.jpg

ドイツ・アウクスブルク応用科学技術大学研修

高場さん(タイ).jpegプーケットワークショップ研修

2024年度ドイツ・アウクスブルク応用科学技術大学研修(デザイン学科 2年 大迫さん)

本研修を通じて、人生で初めて海外を経験しました。また協定校であるアウクスブルク応用科学技術大学を訪問し現地の学生および教員らと交流することができました。研修の案内があった際に日本とは違う文化に触れてみたい、そしてデザインという視点からも一生涯の経験になるに違いないと強く感じました。しかし金銭面での心配もあり参加を決めかねていたところ大学の海外留学奨学金の存在を知り、それが後押しとなって研修へ行くことを決意しました。その結果、価値観の幅が広がり日本の良さの再発見にも繋がりました。また協定校では日本の折り紙について英語でプレゼンテーションを行い、貴重な国際交流の機会も得ることができました。今後は国際的な視野を持って活動していきたいと考えております。この場を借りて心から感謝申し上げます。

2024年度フィリピン・ラプラプセブ国際大学研修(機械工学科 3年 萩尾さん)

私は英語力を伸ばすため、9月の1か月間フィリピン・セブ島のラプラプセブ国際大学へ留学しました。費用や期間の問題から迷っていましたが、海外留学奨学金のお話を聞き、留学を決断しました。最初は一人での渡航に不安がありましたが、日本人、韓国人、台湾人、フィリピン人と国籍を問わず積極的に交流することで、すぐに友達ができ、英語を話す機会が格段に増えました。特にリスニング力が向上し、以前よりも単語やフレーズがはっきりと聞き取れるようになり、短い文章ならほぼ理解できるようになりました。異文化の中で生活することで、日本では得られない貴重な経験や友情を築くことができました。この留学を通して得た学びを今後の人生に活かし、さらに成長していきたいです。今回の機会を与えてくださった海外留学奨学金に、心より感謝申し上げます。

2024年度 海外留学研修写真

ドイツ写真.jpeg

ドイツ・アウクスブルク応用科学技術大学研修

フィリピン写真2.jpg

台湾研修

2023年度マレーシア・ペトロナス工科大学 語学研修(応用微生物工学科 3年 今井さん)

2023年9月から2024年4月までの約8ヶ月間、マレーシアにある海外協定校のペトロナス工科大学で交換留学を経験しました。出国前は、休学せずに留学するということで、留学費用がとても気掛かりでしたが、大学から海外留学奨学金を頂けたおかげで、多国籍でさまざまな異文化交流を経験することができました。交換留学を通して、英語力の向上だけでなく、現地の文化に触れ、視野が広がり、日本の外からの視点、すなわち多角的視点から物事を考えることができるようになったと感じています。今後はこの経験を活かし、国際的な共同研究や企業で活躍できる人材になるよう精進いたします。最後に、この有意義な経験を後押ししてくれたのは海外留学奨学金です。この場をお借りして、感謝申し上げます。

2023年度台湾研修(情報学科 4年 栃原さん)

海外留学奨学金のおかげで、人生で初めての海外経験をすることができました。台湾研修では、現地の日本語学科の学生たちとの交流や自主研修を通して、積極的な言語学習姿勢を学びました。学習や趣味など、日ごろから学習言語に触れることで、実際のコミュニケーションスキルの向上につながると実感しました。また、台湾の食文化や工芸品を通じて異なる文化を理解し、国際的な視野を広げることができました。特に食文化は、実際に訪れるからこそ現地の味を直接感じることができるため、とてもいい経験になりました。これらの経験を活かし、柔軟な思考力を養い、国際的に活躍できる人材としてこれからもさらなる学びと成長に努めます。奨学金をいただいたことで多くの貴重な経験をさせていただきました。この場をお借りして深く感謝申し上げます。

2023年度 海外留学研修写真

写真(UTP).jpeg

マレーシア・ペトロナス工科大学 語学研修

写真(台湾研修).jpg

台湾研修

この様に皆様からのご寄附に対し、学生から多くの感謝の声が届いております。
今後ともご支援の程よろしくお願いいたします。

本学の海外留学・研修に対する取り組み

国際交流センターの設置

海外の諸機関との教育・研究および学生・教職員の交流促進や、本学と国際交流協定を締結した海外の大学等との共同研究の促進を図ることを目的としています。
昨年までは海外協定校への学生派遣を中心として活動を行ってきましたが、センター発足にともない各学科で運営する「学科研修」や学生自らが現地で活動する「自立型研修」、他「個人短期留学」、「海外インターン研修」等を企画し、海外へ研修に出る学生数は大幅に増加しています。

海外ワークショップの開催

留学経験のある先輩による留学アドバイジングルームを開設すると共に、定期的に個別相談会や、短期海外研修プログラム説明会を実施しています。

研修報告

海外留学、研修に行った学生の報告会を行っており、研修の内容や体験した報告の一部を下記のページで紹介しています。