ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ

TOPキーワード

入試サイト

資料請求

  1. 崇城大学基金のご報告

崇城大学基金のご報告

崇城大学基金について

崇城大学基金は学生の海外留学推進を目的として2013年4月に創設されました。これまでご協力頂いたご寄附により、多数の学生が海外留学・研修に参加することができました。現在、コロナウイルスの影響により海外への渡航が制限されておりますが、渡航制限が解除された際には学生の海外留学支援に役立てて参ります。皆様の深いご理解と多大なるご協力に感謝申し上げます。

ご寄附の総額

1期〜8期(2013年4月〜2021年3月)までに総額56,219,000円のご寄附をいただきました。

留学(海外研修)と奨学金の支給実績

第8期(2020年度)

渡航先

新型コロナウイルスの影響により海外留学実績なし

奨学金

支給実績なし

活動

学内で協定校とのオンライン交流会を開催

第7期(2019年度)

渡航先

アメリカ・台湾・韓国・ポーランド・ドイツ・フィリピン 等

参加学生数

229名

奨学金

総額 14,000,000円

第6期(2018年度)

渡航先

アメリカ・スリランカ・台湾・ポーランド・タイ・フランス 等

参加学生数

240名

奨学金

総額 13,850,000円

第5期(2017年度)

渡航先

アメリカ・インド・オーストラリア・スリランカ・マルタ・台湾・ドイツ・ポーランド 等

参加学生数

205名

奨学金

総額 13,050,000円

参加学生の声

2020年度 協定校とのオンライン交流会(学内開催)(応用生命科学科3年 白濱さん)

2020年度は新型コロナウイルスの影響で留学をすることができませんでした。そのような状況に対応して、本学ではオンラインで台湾の大学との交流会が行われました。台湾の学生は日本語を勉強しているということもあり、楽しくお互いの文化について交流することができました。このイベントを通して、国が違って距離が遠くてもスクリーン越しに海外の人とつながりを持つことができると痛感しました。いつ留学に行けるのか見通しがつかないのが現状ですが、留学が再開された時に万全な体制で行けるように、SILCで英語の勉強をしたり、国際交流イベントをオンラインで開催するなどして、日本でできることに精一杯取り組んでいます。

2020年度 協定校とのオンライン交流会写真

オンライン交流会1.jpg
オンライン交流会2 (2).jpg

2020年3月 フィリピンへ留学(情報学科3年(当時) 西坂さん)

崇城大学には英語のネイティブの先生方がいらっしゃるSILCという施設があります。時間があるときにそこへ通うことで英語を話すことに興味を持ち、外国で英語を話してみたいと感じるようになりました。また、SILCの先生方から留学を勧められ、留学してみたいと思うようになりました。しかし、留学をする上で問題になるのが留学資金です。崇城大学の海外留学奨学金を受給できたことにより、留学先での生活に困ることなく、様々な言語が飛び交う世界を体験することができました。このような経験ができたのもこの奨学金のおかげだととても感謝しています。今回は、就職に役立つと思い、フィリピンでTOEICスパルタコースに参加し、1日約9時間勉強に取り組みました。帰国後も勉強を継続し、スコアアップを目指します。

2019年11月 台湾・高雄市へ留学(ナノサイエンス学科2年(当時) 田中さん)

台湾には旅行で何度か訪れたことはありましたが、現地の方との交流はあまりなかったので、台湾の学生との交流を通じて、文化や生活スタイル等、台湾と日本の違いを学びたいと考え参加しました。台湾・高雄市にある協定校の高苑科技大学では、日本語を学ぶ学生のプレゼンテーションを聞き、今まで知らなかった台湾の事情を学ぶことができました。この交流をきっかけに、世界にはまだ私の知らないことがたくさんあると気付き、もっとグローバルな考え方ができるよう、日本だけでなく、海外のニュース等にも関心を持つようになりました。今回奨学金を受給し、この台湾研修に参加できたおかげで、視野を広げることができたと思っています。在学中に他の海外研修にも参加し、様々な文化や考え方に触れたいです。

2019年度 海外留学研修写真

ロシア研修(極東連邦大学)                              ドイツ・ポーランド研修(シチェチンアートアカデミー)

ロシア研修(極東連邦大学)

ドイツ・ポーランド研修(シチェチンアートアカデミー)

この様に皆様からのご寄附に対し、学生から多くの感謝の声が届いております。
今後ともご支援の程よろしくお願いいたします。

本学の海外留学・研修に対する取り組み

国際交流センターの設置

海外の諸機関との教育・研究および学生・教職員の交流促進や、本学と国際交流協定を締結した海外の大学等との共同研究の促進を図ることを目的としています。
昨年までは海外協定校への学生派遣を中心として活動を行ってきましたが、センター発足にともない各学科で運営する「学科研修」や学生自らが現地で活動する「自立型研修」、他「個人短期留学」、「海外インターン研修」等を企画し、海外へ研修に出る学生数は大幅に増加しています。

海外ワークショップの開催

留学経験のある先輩による留学アドバイジングルームを開設すると共に、定期的に個別相談会や、短期海外研修プログラム説明会を実施しています。

研修報告

海外留学、研修に行った学生の報告会を行っており、研修の内容や体験した報告の一部を下記のページで紹介しています。