イベント・公開講座
【報告】2019年度新入生宿泊研修を実施しました
2019年04月25日
4月に新入生を迎え、新年度がスタートしています。本学では、新入生を対象に「新入生宿泊研修」を毎年行っており、4月13日(土)、20日(土)の2回に分けて、工学部・情報学部・生物生命学部・芸術学部・薬学部の新入生および引率教員、引率学生の総勢約1,000名が参加しました。
本学および学部学科の特色をよく理解して学習意欲を高め、集団生活・自然体験などを通じて相互の親睦を図り、『楽しく』『健全な』大学生活を送ることを目的としており、大学生になったばかりの不安を解消し、仲間作りを進めるためのオリエンテーションです。
今年は、昨年の「あしきた」から「阿蘇」へ場所を移し、広大な自然に囲まれた「国立阿蘇青少年交流の家」で2グループに分かれて実施しました。
4月13日(土)~14日(日) 建築学科・宇宙航空システム工学科・応用生命科学科・薬学科
4月20日(土)~21日(日) 機械工学科・ナノサイエンス学科・応用微生物工学科・美術学科・デザイン学科・情報学科
研修の様子

入所式の模様

阿蘇体験学習~阿蘇大橋崩落現場~

阿蘇体験学習~右横ずれ断層~

阿蘇体験学習~廃校となった小学校~

阿蘇体験学習~草千里周辺~

阿蘇体験学習~草千里周辺~

阿蘇体験学習~草千里周辺~

朝のつどいの模様

野外活動~オリエンテーリング~
今回初めて、「阿蘇ジオパーク推進協議会」協力のもと、阿蘇体験学習を実施しました。
約3万年前に阿蘇噴火によって形成された草千里ヶ浜が、暮らしとどう繋がっているのかを学ぶ「草千里ヶ浜ジオツーリズム」、熊本地震で崩落した阿蘇大橋や断層、阿蘇カルデラの成り立ちを学ぶ「防災ジオツーリズム」の2つのテーマについて学習しました。
各学科の特徴を生かした研修内容で、仲間とすっかり打ち解け、大学生としての学びやその他の活動にスムーズに入っていけたようです。
本研修を通じ、本学の学生として自覚を持つとともに、仲間との親睦を深め、実りある学生生活
のスタートを切ることができました。
昨年のニュース
【報告】新入生宿泊研修がスタートしました/news/2018/180424_000933.html