目指せる資格
学科別一覧
薬学科
| 資格・免許 | 条件・内容 |
|---|---|
| 在学中に取得できる | |
| 毒物劇物取扱責任者 | 薬剤師免許を取得と同時に取得できる。 |
| 食品衛生管理者 食品衛生監視員 食品衛生責任者 |
食品衛生管理者は資格認定講習会(受講料29.8万円)を受講することなく資格取得が可能。 |
| 在学中または卒業後に受験資格が得られる | |
| 薬剤師 | 薬剤師であれば向精神薬取扱責任者、保険薬剤師、管理薬剤師、麻薬管理者、食品衛生管理者等の資格を取得できる。 |
| 甲種危険物取扱者 | 在学中化学に関する科目を15単位以上修得すれば受験資格が得られる。 |
薬学部の令和6年度薬剤師国家試験合格状況(新卒)について
生物生命学科
| 資格・免許 | 条件・内容 |
|---|---|
| 在学中に取得できる | |
| 中学校教諭一種免許状(理科) | 教員免許状を取得するには学部の卒業に要する単位の他、教職および教科に関する科目の規定単位を修得することで資格が取得可能です。 |
| 高等学校教諭一種免許状(理科) | 教員免許状を取得するには学部の卒業に要する単位の他、教職および教科に関する科目の規定単位を修得することで資格が取得可能です。 |
| 食品衛生管理者 | 食品・添加物の製造・加工施設において、衛生管理と従業員教育を行うことができる国家資格です。食品会社などでの活躍が期待できます。学部の卒業に要する単位を修得することで資格が取得可能です。 |
| 食品衛生監視員 | 食品衛生監視員は、食品衛生法に基づき食の安全を守る技術系公務員です。国や地方自治体の採用試験に合格することで食品衛生監視員になることができます。学部の卒業に要する単位を修得することで資格が取得可能です。 |
| 食品衛生責任者 | 食品衛生法に基づき、飲食店や食品製造・販売店などの施設で衛生管理を務めることができます。学部の卒業に要する単位を修得することで資格が取得可能です。 |
| 自然再生士補 | 自然再生士補は自然再生に必要な基礎的な知識を有する、自然再生の推進者です。自然再生士補は、「自然再生士」が実行する自然再生業務や活動を補佐することができます。学部の卒業に要する単位を修得することで登録資格が取得可能。 |
| 在学中または卒業後に受験資格が得られる | |
| 中級バイオ技術者 | 大学2年次修了見込みで受験資格が得られます。バイオテクノロジー関連企業、製薬メーカー、食品メーカー、化粧品メーカー、公的研究機関、私的研究機関などでの活躍が期待されます。資格取得のための支援授業を実施しています。 |
| 上級バイオ技術者 | 大学3年次修了見込みで受験資格が得られます。バイオテクノロジー関連企業、製薬メーカー、食品メーカー、化粧品メーカー、公的研究機関、私的研究機関などでの活躍が期待されます。 |
| 食生活アドバイザー | 食生活アドバイザーは、広い視野に立って食生活をトータルにとらえ、健康な生活を送るための提案ができる食生活全般のスペシャリストです。 資格取得のための支援授業を実施しています。 |
| 日本化粧品検定 | 化粧品に関する幅広い知識を身につけることができる文部科学省後援の検定試験です。資格取得のための支援授業を実施しています。 |
| 甲種危険物取扱者 | 甲種危険物取扱者は、消防法に定められている第1類~第6類までの全ての危険物の取り扱いや定期点検、保安の監督ができるためニーズの高い資格です。在学中化学に関する科目を15単位以上修得すれば受験資格が得られます。資格取得のための支援授業を実施しています。 |
| 甲種火薬類取扱保安責任者 | 甲種火薬類取扱保安責任者は、火薬・爆薬を消費する火薬庫で安全管理を行う国家資格です。資格支援講座を実施しています。 |
| 公害防止管理者 (水質関係) |
食品工場など有害物質を排出しない施設において、排出水の汚染状態の測定、処理施設の保守管理、汚水などの適正管理を行います。食品会社などでの活躍が期待できます。資格取得のための支援授業を実施しています。 |
| 技術士補 | 技術士の指導の下で、技術士を補佐する技術業務を行うことができます。 |
| 卒業後、実務経験を経て受験資格が得られる | |
| 自然再生士 | 自然再生士は、自然再生に係る事業全体を把握し、調査・計画・設計・施工・管理することができます。自然再生士補として自然環境の保全、再生に関わる1年以上の実務経験をすることにより受験資格が得られます。 |
機械工学科
| 資格・免許 | 条件・内容 |
|---|---|
| 在学中に取得できる | |
| ⾼等学校教諭1種免許(⼯業) | 専修免許状、一種免許状がある。公立学校で働くには、免許取得後、各都道府県教育委員会実施の採用試験に合格しなければならない。この資格を活かせる業種・職種としては、工業科のある公立・私立の高校や工業高校の教員がある。専修免許状は大学院修士課程を修了すれば取得できる。 |
| 在学中または卒業後に受験資格が得られる | |
| 技術士補(機械) | 「技術士に必要な技能を修習するため、法定の登録を受け、技術士補の名称を用いて、技術士の業務について技術士を補助する者」。この資格を活かせる業種・職種としては、一般企業技術職員、技術系公務員がある。 |
| 機械設計技術者(3級) ※資格取得支援 |
日常生活で使用される小型の電気機器から、大型の工場などで稼動する機械まで多岐に渡る機械の設計を行う技術者のこと。主にCADや3D-CADを使用して、目的となる機械の設計図面を描く。機械設計技術者のみならず機械エンジニアにとって極めて有効である。取得を推奨する企業も多い。 |
| エネルギー管理士(熱管理士) ※資格取得支援 |
エネルギー使用の際の合理化や省エネルギー化を推進するエネルギーの専門家。電気や燃料の使用方法の改善・監視、電気や燃料を消費する設備の維持など、エネルギー使用の合理化に関しての改善・監視等の業務管理を行う。 |
| 機械加工「普通旋盤(2・3級)」 ※資格取得支援 |
普通旋盤作業の技能検定制度で、都道府県職業能力開発協会が実施する国家資格である。工作機械による金属等の切削加工に必要な技能。機械設計技術者や高校「機械」の先生にはこの資格を取得していると有効である。 |
| 計算力学(CAE)技術者 | 熱伝導、流動などの様々な力学挙動をコンピュータシミュレーションによって精密に評価することができる、シミュレーション技術のスペシャリストを目指す資格。機械、電気・電子機器などの設計業務に幅広く活かすことができる。 |
| 品質管理(QC)検定(2・3)級 ※資格取得支援 |
一般的な職場で発生する品質に関係した問題の多くをQC七つ道具及び新QC七つ道具を含む統計的な手法も活用して、小集団活動などで解決や改善をしていくことができ、品質管理の実践についても、適切な活動ができるレベルを目指す資格。企業・各種団体など、あらゆる業種・職種で役に立つ。 |
| 卒業後、実務経験を経て受験資格が得られる | |
| 電気工事施工管理技士(1級・2級) | 電気工事の管理・監督する上級技術者。電気工事の施工計画の作成、工事の工程管理、品質・安全管理等の業務を行う。電気工事業界では営業所ごとに主任技術者・管理技術者をおくことが定められているためニーズが多い。 |
| ボイラー技士(1級・2級) | 建造物のボイラー安全運転を保つためにボイラーの監視・調整・検査などの業務を行なうボイラーの専門家。工場における熱エネルギー源や学校、病院、事務所等の建物の給湯、空調等の熱源供給をおこなうボイラー設備の監視・調整・検査を行う。 |
| ガス溶接作業主任者 | 労働安全衛生法に定められた作業主任者で、労働安全衛生法に定めるガスを用いる金属溶接、溶断等の作業の直接管理、作業方法の指導や安全面の確認・指導などを行うことができる資格。溶接作業を行う建設現場や工場などでは作業の指揮を行う者をおくことが義務化されている。 |
| 技術士(機械) | 「法定の登録を受け、技術士の名称を用いて、科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務を行う者」。技術士は、科学技術の応用面に携わる技術者にとって最も権威のある資格。 |
| PE試験(PE:Professional Engineering) | 米国の各州が州ごとに設けているエンジニアの公的資格で、公共の安全・健康・福祉に奉仕するために、責任ある立場でエンジニアとして活動する者に要求される資格。海外での技術系業務では契約書にサインする際にこの資格が必要なこともある。 |
| FE試験(FE:Fundamentals Engineering) | PE資格取得のための一次試験。 |
ナノサイエンス学科
| 資格・免許 | 条件・内容 |
|---|---|
| 在学中に取得できる | |
| 中学校教諭1種 高等学校教諭1種免許(理科) |
教員免許状を取得するには学部の卒業に要する単位の他、教職および教科に関する科目の規定単位の取得が必要。 |
| 毒物劇物取扱責任者 | ナノサイエンス学科卒業と同時に取得できる |
| 在学中または卒業後に受験資格が得られる | |
| 甲種危険物取扱者 | 在学中化学に関する科目を15単位以上修得すれば受験資格が得られる。 |
| 技術士補 | 技術士の指導の下で、技術士を補佐する技術業務を行うことができる。 |
| 甲種火薬類取扱保安責任者 | 資格支援講座を実施。 |
| 公害防止管理者 (水質、大気、騒音振動、ダイオキシン類) |
資格支援講座を実施。 |
| 甲種消防設備士 | 本学において、機械、電気、工業化学、土木、建築に関する所定の学科を修めて卒業した者は受験資格が得られる。 |
| 卒業後、実務経験を経て受験資格が得られる | |
| 発破技士 | 3ヵ月以上の実地修習を経れば受験資格が得られる。 |
| 労働安全コンサルタント 労働衛生コンサルタント |
5年以上の実務経験があれば受験資格が得られる。 |
| ガス溶接作業主任者 | 工学または化学に関する学科を専攻して卒業後1年以上の実務経験があれば受験資格が得られる。 |
| 土地区画整理士 | 建築学科は1年以上、他学科は卒業後に実務経験3年以上で受験できる。 |
建築学科
| 資格・免許 | 条件・内容 |
|---|---|
| 在学中に取得できる | |
| 高等学校教諭1種免許(工業) | 教員免許状を取得するには学部の卒業に要する単位の他、教職および教科に関する科目の規定単位の取得が必要。 |
| 技術士補(建設) | JABEE認定コースがあり、卒業と同時に必ず技術士補の資格が得られる。※建築計画コースと建築構造コースが該当。 |
| 在学中の認定(講習受講)により取得できる | |
| 商業施設士補 | 特別講義を受講すること。 |
| 在学中または卒業後に受験資格が得られる | |
| 甲種火薬類取扱保安責任者 | 資格支援講座を実施。 |
| 二級建築士 木造建築士 |
建築学科を卒業した者は直ちに受験資格が得られる。 |
| 建築積算士補 | 本学は認定校であるため、開講している講義を受講することにより資格取得が可能となる。 |
| 甲種消防設備士 | 本学において、機械、電気、工業化学、土木、建築に関する所定の学科を修めて卒業した者は受験資格が得られる。 |
| 卒業時に試験科目の一部または一次試験が免除となる | |
| 技術士(建設) | JABEEを修了後、4年以上の実務経験があれば受験資格が得られる。第一次試験免除となる。 |
| 卒業後、実務経験を経て受験資格が得られる | |
| 一級建築士 | 建築学科を卒業して2年以上の実務経験があれば受験資格が得られる。 |
| 商業施設士 | 一級・二級建築士、商業施設士補または卒業後1年以上の者は一次試験が免除される。 |
| 建築施工管理技士(1級・2級) 建設機械施工技士(1級・2級) 電気工事施工管理技士(1級・2級) 管工事施工管理技士(1級・2級) |
1級は3年以上、2級は1年以上の実務経験があれば受験資格が得られる。 |
| 建築設備検査資格者 | 卒業後に3年以上の実務経験で講習会を受講できる。 |
| 建築設備士 | 2年以上、建築設備に関する実務経験があれば受験資格が得られる。 |
| インテリアプランナー 一級インテリア設計士 |
卒業後に実務経験2年以上で受講できる。 |
| 労働安全コンサルタント 労働衛生コンサルタント |
5年以上の実務経験があれば受験資格が得られる。 |
| ガス溶接作業主任者 | 工学または化学に関する学科を専攻して卒業後1年以上の実務経験があれば受験資格が得られる。 |
| 土地区画整理士 | 建築学科は1年以上、他学科は卒業後に実務経験3年以上で受験できる。 |
情報学科
| 資格・免許 | 条件・内容 |
|---|---|
| 在学中に取得できる | |
| 高等学校教諭1種免許(工業) 高等学校教諭1種免許(情報) |
教員免許状を取得するには学部の卒業に要する単位の他、教職および教科に関する科目の規定単位の取得が必要。 |
| 在学中の認定(講習受講)により取得できる | |
| 第1級陸上特殊無線技士 | 国家試験は難関だが、認定制度により取得できる。養成講習会を毎年開催。 |
| 在学中または卒業後に受験資格が得られる | |
| 甲種消防設備士 | 本学において、機械、電気、工業化学、土木、建築に関する所定の学科を修めて卒業した者は受験資格が得られる。 |
| 卒業時に試験科目の一部または一次試験が免除となる | |
| 陸上無線技術士 (第1級・第2級) |
所定の単位を取得すれば試験科目「無線工学の基礎」が免除される。無線工学A、Bと法規についての無料講習会を実施。 |
| 電気通信主任技術者 | 認定制度により試験科目が免除される。(電気通信事業者、電気設備工事業、通信機器製造業、情報通信業など各方面からのニーズがある。) |
| 工事担任者 (AI第1・2・3種) (DD第1・2・3種) (AI・DD総合種) |
認定制度により基礎科目が免除される。(情報通信機器や情報通信インフラ技術に強い工事担任者は、IP時代に不可欠なスペシャリストとして活躍が期待されている。) |
| 卒業後、実務経験を経て受験資格が得られる | |
| 建築設備士 | 2年以上、建築設備に関する実務経験があれば受験資格が得られる。 |
| 労働安全コンサルタント 労働衛生コンサルタント |
5年以上の実務経験があれば受験資格が得られる。 |
| ガス溶接作業主任者 | 工学または化学に関する学科を専攻して卒業後1年以上の実務経験があれば受験資格が得られる。 |
| 土地区画整理士 | 建築学科は1年以上、他学科は卒業後に実務経験3年以上で受験できる。 |
美術学科
| 資格・免許 | 条件・内容 |
|---|---|
| 在学中に取得できる | |
| 中学校教諭1種 高等学校教諭1種免許(美術) |
教員免許状を取得するには学部の卒業に要する単位の他、教職および教科に関する科目の規定単位の取得が必要。 |
| 学芸員 | 学芸員資格を取得するには学部の卒業に要する単位の他、学芸員に関する科目の規定単位の取得が必要。 |
| 卒業後、実務経験を経て受験資格が得られる | |
| 土地区画整理士 | 建築学科は1年以上、他学科は卒業後に実務経験3年以上で受験できる。 |
デザイン学科
| 資格・免許 | 条件・内容 |
|---|---|
| 在学中に取得できる | |
| 中学校教諭1種 高等学校教諭1種免許(美術) |
教員免許状を取得するには学部の卒業に要する単位の他、教職および教科に関する科目の規定単位の取得が必要。 |
| 学芸員 | 学芸員資格を取得するには学部の卒業に要する単位の他、学芸員に関する科目の規定単位の取得が必要。 |
| 卒業後、実務経験を経て受験資格が得られる | |
| 土地区画整理士 | 建築学科は1年以上、他学科は卒業後に実務経験3年以上で受験できる。 |
宇宙航空システム工学科
| 資格・免許 | 条件・内容 |
|---|---|
| 在学中に取得できる | |
| 高等学校教諭1種免許(工業) | 教員免許状を取得するには学部の卒業に要する単位の他、教職および教科に関する科目の規定単位の取得が必要。※宇宙航空システム工学科は宇宙航空システム専攻のみ取得可能。 |
| 在学中または卒業後に受験資格が得られる | |
| 技術士補 | 技術士の指導の下で、技術士を補佐する技術業務を行うことができる。 |
| 甲種火薬類取扱保安責任者 | 資格支援講座を実施。 |
| 甲種消防設備士 | 本学において、機械、電気、工業化学、土木、建築に関する所定の学科を修めて卒業した者は受験資格が得られる。 |
| 二等航空整備士(飛) | 「航空整備学専攻」のみ3年間の課程修了により受験資格が得られる。 |
| 自家用(単発)操縦士技能証明 | 「航空操縦学専攻」のみ約90時間のフライト実習により受験資格が得られる。 |
| 事業用(多発)操縦士技能証明 | 「航空操縦学専攻」のみ自家用操縦士技能証明を取得した後、約140時間のフライト実習により受験資格が得られる。 |
| 計器飛行証明 | 「航空操縦学専」攻のみ約20時間のフライト実習をすることにより受験資格が得られる。 |
| 卒業後、実務経験を経て受験資格が得られる | |
| 労働安全コンサルタント 労働衛生コンサルタント |
5年以上の実務経験があれば受験資格が得られる。 |
| ガス溶接作業主任者 | 工学または化学に関する学科を専攻して卒業後1年以上の実務経験があれば受験資格が得られる。 |
| 土地区画整理士 | 建築学科は1年以上、他学科は卒業後に実務経験3年以上で受験できる。 |