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資料請求

就職に関するQ&A

企業研究・企業選択に関すること

資料請求しても、資料が届かないときはどうすればよいか?

資料請求のあったものすべてに資料を送っている会社は、全体の4割。数千通のハガキが殺到するので、企業によっては打ち切りの所もあるようだ。また、採用実績のある大学、採用したい学科の学生だけに送付するという所もある。2週間以上たっても何の連絡もない時は、電話で「いつ、どんな方法で請求したのか」を伝え確認してみる。あと一歩の努力が好結果をもたらすこともある。

会社説明会に申し込んでも、定員がいっぱいで断わられてしまったが?

申し込みは、期間を区切り電話で受け付ける企業が多いようだ。会社説明会は、企業の仕事内容や実態を知ってもらうために開かれるもので必ず参加しよう。
とりあえず、電話をかけよう。「定員いっぱい」と断わられても、次のセミナーの日取りを聞くなどこちらの熱意を伝えればなんとかなるものである。当日に電話したらたまたま欠員があったということもなきにしもあらず。

会社説明会時の質問のタブーは?

  • 労働条件や待遇
    制度としては存在しても利用されていないことがたくさんある。
  • ノルマや残業
    ノルマはあってあたり前。残業がまったくない会社などない。
  • リストラの現状
    心配なのはわかるが、採用活動をしているのだから、新しい人材に期待していることは確か。
  • 配属先について
    希望が叶うかどうか本人の実力次第である。

Uターン就職を希望しているが、情報はどのようにして集めればよいか?

冬休み、春休みに帰郷した時、地元企業の情報を集める。地元の友人、身内に頼んで情報を集めてもらう。図書館で地元紙を見よう。

OB訪問をしたいが、先輩にどういう質問をしたらよいのか?

就職年数の浅いOBには就職活動の体験談を、年配のOBには企業のシステムという具合に、質問は就職年数に合わせて準備しておこう。

セミナーが何度もある企業の場合、やはり早く参加するほうが有利か?

基本的には差はないはずだが、結果的に早い方が内定につながる可能性は高い。
採用環境や他社の採用動向にもよるがポジション別に椅子とりゲームの原則は存在する。

就職活動にはどのくらいお金がかかる?

絶対に必要な物

  • スーツ 3万円〜
  • 革靴 1万円〜
  • 書類鞄 5千円〜
  • 履歴書用紙・写真(必要枚数)
  • 携帯電話

持っていたい物

  • パソコン 8万円〜
  • ポケット地図 3百円〜
  • 筆記試験対策問題集 千円〜

その他の経費

  • 通信費
  • 交通費(殆どの会社説明会には旅費はでない)

※上記以外にも様々な費用がかかる場合があるので、貯金しておくこと。

メールエントリー制度って何?

1次選考を企業独自につくった応募用紙(エントリーシート)で行うもの。
書類がしっかり書けていなければ、筆記試験や面接にたどりつけない。最近、特にこの制度を採用する企業が増加している。

エントリーシートはどうやって入手して、何を書く必要があるのか?

入手方法は、企業によってさまざまだが、ファックスやインターネットの採用ホームページから取り出す会社が多いようだ。また、請求した資料とともに送られてきたり、会社説明会の時に渡されたりすることもある。
内容は、本人のプロフィールのほか、学生時代に打ち込んだこと、自己PR、志望動機を記入させる企業が多い。

最近の受験報告書によるエントリーシートの出題例(抜粋)

  • 希望職種につく上で、あなたの強みをPRして下さい・・・ソフト業
  • 今後どのようなキャリアアップを計りたいか・・・ソフト業
  • 今までに一番熱中したこと、それにより得たものは何か・・・通信
  • 当社に関心を持った理由・・・通信
  • あなたの性格を分析して、紹介してください・・・製造業
  • 将来に向かって挑戦したいこと・・・製造業
  • 会社に入ってやってみたいこと仕事・・・製造業
  • あなたの英語力について(読解力・会話力)・・・製造業
  • 社会における個人的責任とは何か・・・製造業
  • 最近の社会的関心事とそれに対する意見・・・物流
  • 私から会社へのプレゼント・・・食品
  • 理想のMR像・・・化学
  • デジタル技術を駆使して自分がしたい夢・・・マスコミ
  • 競争の激しい業界において他社より優位にたつための方策や考え方について・・・建設業

履歴書に関すること

サークルに入ってないが、不利になるだろうか?

在学中にサークル活動に熱中したという体験は貴重な財産である。
サークル活動を通じて社会性、協調性などを身につけることができるだろう。
最近では、就職活動の早期化に伴い、卒業研究よりクラブ・サークルに重点が置かれるようになった。
サークルに入っていなかったら、学生時代に何を学んだかが重要となってくるため、興味ある授業をもっと深く勉強しておく必要がある。

持っていると有利な資格は?

学科がらみの資格。ワープロ。英語検定2級以上。

履歴書は何枚も記入していたほうがよいのか?

急に会社から連絡が入り、書類の提出を求められる場合もある。志望動機以外の箇所を記入し、何枚か用意しておくとあわてない。また、面接の際は履歴書にもとづき質問されるので、コピーしておくこと。

履歴書に書くようなことが何もないが?

特別なエピソード(成功体験)は少数の人しかないであろう。企業が求めているのは立派な学生ではなく、失敗体験からの具体的学習能力がある人である。また、アルバイト体験を記入する人が多いが、高い評価は受けられない。

作文・論文に関すること

作文と小論文は、どこがどう違う?

このような疑問をもっている学生は多いのではないだろうか。作文は、与えられたテーマを通して自分について語る文章だ。自分の性格、日頃感じていることなど「自分はこういう人間だ」ということを書く。これに対して、小論文は、テーマについて自分の意見を論理的、客観的に表現する文章だ。

作文、小論文を書くときに、最低限守らなくてはいけないことは?

  • 具体的に表現すること。
  • 一文はなるべく短くする。長い文はテンポが悪く読みにくい。
  • 段落をつけ、全体にメリハリをつければ、読みやすい文章になる。
  • 文は「だ」「である」調で統一し、自分の考えを強く出す。
  • 話し言葉は絶対に使わない。
  • 誤字・脱字は絶対に避ける。日頃から正しい知識を身につけておこう。

面接に関すること

面接時のポイントは?

質問者に注目をする場合は、相手の目と目の間(眉間・みけん)に注目。言葉づかいには注意し、なるべく標準語を使用する。自分の親のことを「お父さん」「お母さん」と呼ぶのは絶対しないこと。

質問の意味がわからない時や、答えに詰まった時はどうすればよいのか?

もしも知識がなくて答えられないのなら、無理に答えようとせずに「勉強不足でわかりません」と素直に答えたほうがよい。一方、君の考え方を聞かれて答えられないのは、明らかに準備不足だ。

面接官の中には、すごく横柄な態度をとる人がいるが、これはワザと怒らせようとしているのか?

採用したいと思った人には、疑問を解消したいので厳しくなる傾向はあるかもしれない。そこで感情的になるのはよくない。逆に採用したくないと思った人には丁重に扱う場合もある。

グループディスカッションでは司会役が得するのか?

参加者が意見を積極的に言いやすい場を作り、結論を時間内にうまくまとめられたら、司会者のポイントはかなり高くなる。しかし、仕切り慣れていなければ、避けた方が無難。グループディスカッションでは、コミュニケーション能力や意見を表明する積極性、人の意見を咀嚼する解釈力なども重要なポイントである。
「自分らしさ」が出せる位置をとろう。

面接の日程が重なってしまった。日を変えてもらうことはできる?

できる場合とできない場合がある。いちばん悪いのは、迷ったあげくに連絡もせず、すっぽかすことだ。日程が重なった場合は、優先順位を考え、できるだけ早く変更のお願いをしよう。

内定に関すること

内々定と内定はどう違う?

就職協定が廃止され、「企業が正式内定をだすのは10月1日以降」という取り決めだけは残された。そこで、取り決めの10月1日よりまえに出される実質上の内定のことを内々定、10月1日以降に正式に結ばれる労働契約を内定という。

「誓約書」の提出期限がきてしまったが?

この間に、第一志望の結果がまだ出ていなければ、提出せざるを得ない。ただし、自信があって、信頼できる企業だと思えるなら、期限を過ぎても待ってもらえないか正直に相談してみる価値はある。この時点で、第一志望ではないとわかってしまうが、キミを本当に必要とするならば、待ってくれることもありうる。

内定誓約書にはどんな意味があるか?

法律理論では、雇用契約を結んだ後で、学生側から一方的に辞退すると、損害賠償の対象になりうる。辞退する場合は余程の覚悟が必要である。