ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ

ニュース

「宇宙航空工学プロジェクトⅠ」で最終発表を実施 

2026年07月27日

2026年7月24日(金)、工学部 宇宙航空システム工学科 宇宙航空システム専攻および航空整備学専攻の1年生が、「宇宙航空工学プロジェクトⅠ」の最終発表を行いました。

本講義では、4月から15回にわたり、約30メートルを安定して飛行する紙飛行機を目標に、設計・製作・飛行試験・改良を行ってきました。
最終発表では、各班が製作した機体のモデルや設計の工夫、改良点、こだわった点、飛行試験で明らかになった課題について発表しました。
中には、試行錯誤を重ねて製作した機体が飛行試験では期待どおりの結果を得られず、その経験を踏まえ、構造の長所を生かしながら軽量化や安定性の向上を図った班もありました。
失敗を分析し、改善へとつなげるプロセスも、ものづくりに欠かせない学びとして示されました。
今回の最終発表では、その成果を論理的に説明し、質疑応答を通して考察を深めることで、技術者に求められる課題発見力や分析力、説明力を養う機会となりました。(取材・撮影:広報課)

0Q2A2859.JPG

0Q2A2830.JPG

0Q2A2842.JPG

関連ニュース

「宇宙航空工学プロジェクトⅠ」で紙飛行機の最終飛行試験を実施
/news/2026/260713_007024.html

「宇宙航空工学プロジェクトⅠ」で紙飛行機の設計・製作に挑戦
/news/2026/260529_006963.html