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建築学科 古賀研究室の金子さんが国際会議APSA2024で研究発表
2024年11月22日
2024年11月5日(火)~7日(木)、バンコク(タイ)のチュラロンコン大学で開催された国際会議The 17th Asian Planning School Association Congress - New Era for ASIA Cities(APSA2024)に古賀研究室の金子さん(工学研究科建設システム開発工学専攻修士課程2年・福岡県 大牟田高校出身)が参加し『Participatory Community Planning for Barrier-Free Urban Development: A case study of Kumamoto City』というタイトルで研究発表をしました。
学会参加者と研究ディスカッションを通じて、国内外の研究者と親交を深めるとともに都市計画に関する知見を深めることができました。金子君は今年度、3回目の国際会議発表(通算5回目)で、学部時代からSILCで英語トレーニングを受け国際経験を積み上げ、研究成果をあげることができました。
SILC(The Sojo International Learning Center)では主体的、グローバルな人材育成を目的に、本学の学生がネイティブの教員による実践的な語学指導を受けることができます。
発表論文:
Tetsuya Kaneko, Motoya Koga, Emanuel Leleito, Nijihiko Otsuka, Takumi Fujwara: Participatory Community Planning for Barrier-Free Urban Development: A case study of Kumamoto City, 17th International Congress of Asian Planning Schools Association,2024.11
国際会議APSA2024の会場の様子

ランチタイムの金子さん

研究発表をする金子さん

チュラロンコン大学の金子くん

ドンムアン空港の金子くん
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