学修・こころの相談(学生支援センター)
学生支援センターでは、皆さん一人ひとりの相談相手として、どんな小さなことでも一緒に考え、学生生活が心豊かに充実できるよう「学業」「生活」「人間関係」「こころ」における様々な問題や悩み、心配事を解決するお手伝いをしています。また、関連部署等(学科教員、学内関係部署、学外諸機関等)とのコーディネート等も行っていきます。
支援の内容
1. 一般的な相談による支援
相談から支援実施まで、以下のステップで進みます。
- 相談
- 面談
- カウンセリング
- 支援の実施
例えばこんなこと(相談例)
- 学業:授業、履修登録、レポート等
- 人間関係:友人関係、家族関係等
- 生活:朝起きれない、スケジュール管理等
- こころ:不眠、不安、パニックになる等
※支援の内容は、相談内容によって異なります。保護者の方々もご利用いただけます。
2. 合理的配慮に係る支援
障害等のある学生が不利益なく過ごせるよう、以下の手順で配慮を検討・実施します。
- 調査票の提出
- 面談
- 支援の申請(支援申請書)
- 配慮・支援内容の検討
- 配慮・支援内容の実施
- 内容の見直し(モニタリング)
大学における合理的配慮とは
教育の本質を変えず、過度な負担のない範囲で、障害等のある学生の社会的障壁を取り除くことを指します。
精神疾患や障害、難病等のある学生が、障害による不利益なく、学生生活を送ることができるよう配慮を検討します。
※配慮の具体的内容は、個々の状況や授業の形態によって異なります。
カウンセリングのご案内
専門のカウンセラーが、様々な困り感(問題や悩み、心配事)についてカウンセリングを行い、解決のお手伝いをします。
どんな小さなことでも気軽にご相談ください。
※相談内容のプライバシーは尊重されます
一人で悩んでいませんか?(相談のきっかけ)
- 人に会いたくない、会話が苦手
- コミュニケーションが苦手
- 先生、友人とうまく付き合えない
- 友人、恋人との関係がうまくいかない
- 家族との関係がうまくいかない
- 昼夜逆転している
- 朝起きることができない
- スケジュールが管理できない
- アルバイトとの両立ができない
- ひとり暮らしが不安
- 急にパニックになる
- 不安でたまらない
- 不眠・仮眠
- 感覚が過敏である
- 意欲が出ない
- 履修計画を立てるのが難しい
- 履修登録ができない
- 授業に出られない
- 講義についていけない
- レポートなどを書くことができない
カウンセラー・専門員 相談日時
| 担当者 | 場所 | 相談日時 |
|---|---|---|
| 高野先生 臨床心理士・公認心理師 |
池田キャンパス | 水曜 13:00~17:00 金曜 9:00~13:00 |
| 空港キャンパス | 第4金曜 13:00~17:00 | |
| 平島先生 臨床心理士・公認心理師 |
池田キャンパス | 月曜 9:00~13:00 |
| 森髙先生 社会福祉士・公認心理師 |
池田キャンパス | 木曜 13:00~17:00 |
| 西村専門員 トラブル解決支援 |
池田キャンパス | 本館1階 学生部長室 |
予約について
電話・メール・または直接窓口にてお申し込みください。
- 【受付時間】 平日 8:30 ~ 17:30
- 【電話】 096-326-3209
- 【メール】 sien3209【-at-】ofc.sojo-u.ac.jp
お手数ですが、メールを送信される場合【-at-】を@に変更してください。
【実施場所】
池田キャンパス カウンセリング室(図書館4階)
※芸術学部・薬学部を希望される方は予約時にお伝えください。
空港キャンパスでは毎月第4金曜日に実施します。
学生支援センター案内(場所)
学生支援センターは図書館4階にあります。まずは気軽にお越しください。
学生支援センター(図書館4階)フロア図
1.リソースルーム
2.サポートルーム
3.事務室
4.学生相談室
5.カウンセリング室
6.談話スペース

1. リソースルーム

4. 学生相談室

5. カウンセリング室
規則・パンフレット
▶ 崇城大学における障がいのある学生への支援に関する指針(ガイドライン).pdf
お問い合わせ
学生支援センター
電話:096-326-3209
メール:sien3209【-at-】ofc.sojo-u.ac.jp
お手数ですが、メールを送信される場合【-at-】を@に変更してください。