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第34回バイオ甲子園が開催されました。
2025年11月24日
2025年11月15日(土)、くまもと県民交流館 パレアホールで、バイオテクノロジー研究推進会(会長 寺本祐司教授・生物生命学部生物生命学科生物機能科学コース)による第34回高校生によるバイオ研究発表「バイオ甲子園2025」が開催されました。
今年は11府県21テーマの申請の中から、選抜された9校(9テーマ)が発表しました。
最優秀賞
山口県立徳山高等学校 理数科
「廃棄物(イカの甲)を用いた生分解性プラスチックの開発 ~イカでイカを釣る!~」
優秀賞
沖縄県立中部農林高等学校 園芸科学科
「沖縄イチゴ未来プロジェクトⅤ
~沖縄における持続可能なイチゴ栽培を目指して~」
優秀賞
池田学園池田中学・高等学校 生物応答班(鹿児島県)
「アマミサソリモドキの捕食行動」
審査員特別賞
熊本県立済々黌高等学校生物部
「ウニは移動前に進行方向の管足を伸ばす」
特別賞 平田機工株式会社賞
岡山県立高松農業高等学校 畜産科学科
「放置竹林の利用促進に関する研究
~採卵鶏への給与効果並びに敷料としての効果検証~」
バイオ甲子園の審査委員長は生物生命学科生物機能科学コースの笹野佑教授です。
司会を担当してくれた崇城大学SCB放送局の小松さん(情報学部情報学科2年・大分県 中津北高校出身)。
SCB放送局の顧問は本学情報学科の内藤豊准教授です。
崇城大学の学生が大会運営を手伝ってくれました。
左より
浦川さん(生物生命学部生物生命学科4年・沖縄県 名護高等学校)
木村さん(同学科4年・熊本県 八代高校)
内田さん(同学科4年・鹿児島県 鹿屋高校)
崇城大学の学生が大会運営を手伝ってくれました。
左より
田中さん(同学科4年・熊本県 東稜高校出身)
小松さん
木村さん
浜口さん(大学院工学研究科応用微生物工学専攻博士課程2年・長崎県 上五島高校出身)
矢壁さん(同修士課程1年・熊本県 熊本農業高校出身)
三池さん(生物生命学部生物生命学科4年・熊本県 第二高校出身)。
勉強と研究の二刀流、未来の科学者たちの集合写真です。
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