プレスリリース
熊本市の姉妹都市サンアントニオからの高校生が崇城大学でイノベーションワークショップ開催
2019年06月07日
熊本市の姉妹都市
サンアントニオからの高校生が
崇城大学でイノベーション
ワークショップ開催
熊本市の姉妹都市サンアントニオ市(テキサス州)から高校生8名が崇城大学を訪問します。この度、熊本市役所の紹介により、白根財団の高校生交流プログラムとして、熊本市訪問が組み込まれました。訪問団の高校生の親御さんの多くは、サンアントニオのTOYOTAで働いており、東京TOYOTAの本社や福岡のトヨタレクサス工場などを見学した後、熊本に訪れます。
崇城大学では、大学に勤務する外国人講師や外国人留学生、海外留学経験のある大学生らと、海外留学や国際人、イノベーションについて考えるワークショップに参加します。日本で働く、日本でイノベーションを起こす、起業するなどの視点で考える体験プログラムのワークショップです。
また、テキサス州TOYOTA工場での勤務歴があり、「水素燃料エンジンの開発」という夢を持ち、崇城大学工学部機械工学科に26歳で入学した留学生ブランドンさんが、同郷テキサス州の高校生たちと交流いたします。ぜひ取材をお願いいたします。
※白根三井直子財団は、テキサス州シニアアドバイザー、テキサス日本事務所代表を務めた白根直子氏(1926〜2013年)の遺志により設立された財団。国際交流による次世代育成を目指し、2017年から熊本市の姉妹都市であるサンアントニオ市をはじめとするテキサス州内の高校生を京都や熊本など日本に派遣する慈善事業を行っている。
白根財団のウェブサイト
https://shiranefoundation.org/
記
【日 時】2019年6月17日(月)
13:30~15:30
【場 所】崇城大学池田キャンパス
ベンチャーラボ
【参加者】白根三井直子財団訪問団
(テキサス州高校生8名と随行員数名)
【会次第】
13:30 本館1階正面玄関にてお出迎え
学生による学内案内
14:10 ベンチャーラボにて学生合流
ワークショップ①・②
(テーマ:異文化交流について考える)
ブランドンさんと交流
15:10 ワークショップ終了
15:30 本館1階にてお見送り
国際交流センター
お問合せ
国際交流センター
三浦・大久保
TEL:096-326-3178
MAIL:kokusai@ofc.sojo-u.ac.jp