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SILC野外活動イベント第2弾!崇城大学と熊本学園大学の学生が一泊キャンプ旅行

2024年12月17日

2024年11月23日(土)、24日(日)、英語学習施設SILC(シルク:Sojo International Learning Center)が企画した第2回キャンプイベントに、本学と熊本学園大学の計12名の学生が参加しました。

参加者の中には、キャンプ初心者と経験者、英語専攻と理工系専攻、友人同士で参加したグループ、イベント開始時にはお互いを知らなかった単独の参加者など、多様な背景をもつ学生と教員が含まれていました。2日間のイベントにおいて、学生たちはテントを張ったり、料理をしたり、テントサウナを使ったり、世界中の屋外ゲームをしたり、と様々な屋外活動を通してコミュニケーションを取り協力し合いながら、良好な関係を築きあげることができました。

菊池市の四季の里旭志アウトドアステーションで開催された第2回キャンプイベントは、自然環境における社会的経験の影響を調査するという大規模な研究プロジェクトの一環として実施されました。国際的な研究では、このような経験を重ねることによって学術的、社会的、生理学的に幅広い利点があることが証明されています。
参加者にこのイベントの良かった点を聞いたところ、新鮮で楽しい経験だったという声が多く寄せられました。

「なによりも良かったのが複数人でのキャンプで、特にキャンプファイヤーを囲って話し合うのが素晴らしい体験だったと思います。(本学情報学部情報学科・2年生)」
「テントを立てたり、キャンプファイヤーをしたり、テントサウナを経験したりと様々なキャンプ経験ができた点。(熊本学園大学・2年生)」
「初対面の人たちと入ったサウナ。サウナの空間に入って、同じ空間を共に過ごせたことがうれしかったから。(本学情報学科・1年生)」
「崇城大学の人と交流できたこと。最初は不安だったが、意外と話が合って良かった。(熊本学園大学・2年生)」

SILCでは、今後の野外教育に関する研究の計画がすでに進行中です。

(写真提供:Branden Kirchmeyer, Christopher Ott, You Yesol.)

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