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姉妹都市サンアントニオ市(テキサス州)の高校生訪問団と交流
2019年06月21日
2019年6月17日(月)、白根財団(※) 高校生交流プログラムの一環として、熊本市の姉妹都市であるサンアントニオ市(テキサス州)から高校生8名が本学を訪れ、本学の外国人講師や外国人留学生、国際交流に興味のある日本人学生と交流しました。
本学学生によるキャンパスツアーの後、「異文化理解について考える」と題したワークショップを行い、「こんな場面であなたならどんなリアクションをする?」という問いに対して、学生らは各々に身体や表情で表現し、そのリアクションの理由や日米の違いについて英語でコミュニケーションを取りました。
リアクションの仕方は違っても、根底にある感情や文化にお互いの共通点を見出すなど、有意義な時間を過ごすことができました。

帰国した引率教員の方からは、「白根財団及び高校生訪問団の趣旨を見事に体現いただいたプログラムで、高校生たちにとって、大きな刺激となりました。ぜひ来年も伺いたいです。」と感想を頂きました。
※白根三井直子財団は、テキサス州シニアアドバイザー、テキサス日本事務所代表を務めた白根直子氏(1926〜2013年)の遺志により設立された財団。国際交流による次世代育成を目指し、2017年から熊本市の姉妹都市であるサンアントニオ市をはじめとするテキサス州内の高校生を京都や熊本など日本に派遣する慈善事業を行っている。
国際交流センター
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