プレスリリース
2019年度 第3回市民公開講座 「ナノ粒子で副作用のないがんの治療と診断を目指す」 開催のご案内
2019年08月27日
報道関係各位
2019年度 第3回市民公開講座
「ナノ粒子で副作用のないがんの治療と診断を目指す」
本学は、地域の皆様の知的好奇心や向学心にお応えするため「市民公開講座」を開講いたしております。本学教員が専門家としての立場から、自然・人文・社会科学分野の様々なトピックや社会の関心を集めている話題等を取り上げ、わかりやすく、講義・解説します。7月~12月(第1火曜日)に全6回開催し、4回以上参加された方には修了証を交付いたしております。
今回の講義は、「ナノ粒子で副作用のないがんの治療と診断を目指す」と題し、本学生物生命学部応用生命科学科の市原英明教授が担当します。
がんに対する副作用のない治療薬とがん診断薬の開発を目的に、ナノパーティクル(微細粒子)であるハイブリッドリポソームを用いた研究を行っている市原教授。本講座では、正常細胞とがん細胞を見分けることのできる、このハイブリッドリポソームの効果についてわかりやすくお話しします。
今回の参加者は約120名です。是非取材をお願いいたします。
【日 時】2019年9月3日(火)
13:00~14:30(12:40開場)
【場 所】崇城大学 池田キャンパス SoLA3階
(熊本市西区池田4丁目22番1号)
【講 師】生物生命学部応用生命科学科 市原英明 教授
【題 目】ナノ粒子で副作用のないがんの治療と診断を目指す
【参加者】一般の方約120名
【受講料】無料
お問い合わせ
崇城大学 地域共創センター
TEL:096-326-3418(直通)
MAIL:ken-sien@ofc.sojo-u.ac.jp
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