入試・イベント関連
9/26(日)に芸術学部デッサン講習会を開催しました!
2021年10月15日
9月26日(日)、芸術学部で高校生向けのデッサン講習会を開催しました。
当日のデッサンの様子と、参加者のデッサン作品に対する芸術学部教員からのコメントをご紹介させていただきます。参加された方には直接芸術学部からデッサンの指導が入るため、デッサン力を磨くことができます。初心者の方でも安心して参加いただけます。
当日の様子
~参加者のデッサン作品~
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<教員からのコメント>
「描くのが難しい電球が的確に描かれています。手の表情も丁寧な観察がなされていて好感が持てます。あとは構図と指のポーズの工夫があればもっと良かったと思います。」![]()
<教員からのコメント>
「とても力強い描写で目を引きます。変わった形のペットボトルでありながらしっかりと形態を捉えられています。手首の動きや繋がりが単調なのが残念です。」![]()
<教員からのコメント>
「構図と発想が面白く印象に残りました。画面空間をもっと工夫して手前と奥という空間の広がりを意識するともっと良かったと思います。」![]()
<教員からのコメント>
「紙コップと手のシルエットが上手に重なり、面白い印象を与えています。
描画方法で輪郭線が強すぎるため、手の表現が平坦に見えてしまっています。稜線を意識して明暗を描きわけ立体感が出てくるとさらに良くなると思います。」![]()
<教員からのコメント>
「モチーフの扱いと描写がとても的確で好感が持てます。構図も安定感があり目を引きます。もっと手の固有色とペットボトルの固有色の違いを意識して描けるとさらに良くなると思います。」![]()
<教員からのコメント>
「指や手の観察がとても丁寧で、しっかりと描こうとしているのが分かります。ボールの立体感や構図をもっと意識すると良くなると思います。」![]()
<教員からのコメント>
「空間表現がうまくいっている構図です。ダイナミックな立体感とコントラストは他の作品を引き離す強さがあります。この強さに繊細な木目の表情や、手の観察が加わるとさらに良くなると思います。」
お問合せ先
崇城大学 入試課
電話 096-326-6810(直通)