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金子恭之国土交通大臣が空港キャンパスを視察
2026年07月07日
2026年7月4日(土)、金子恭之国土交通大臣が本学の空港キャンパスを視察に訪れました。
当日は、中山理事長はじめ本学関係者による歓迎の後、航空機操縦訓練本部長の権藤信武喜教授(工学部 宇宙システム工学科 航空操縦学専攻) と同副本部長の木村啓教授(同学科同専攻)より、大学の概要や本学が推進する航空人材育成の取り組みや空港キャンパスの特色について説明を行いました。本学ではパイロット不足をはじめとする社会的な課題に対応するため、充実した教育環境のもとで高い専門性と豊かな人間性を兼ね備えた航空人材の育成に努めています。
その後、金子大臣は寮併設の食堂にて学生たちと昼食をともにし、和やかに懇談されました。航空業界を志す学生一人ひとりに温かい激励の言葉をかけていただき、終始笑顔あふれる有意義な交流の時間となりました。
昼食後は、ブリーフィングルームや運航管理室、FTD(Flight Training Device=飛行訓練装置)、訓練格納庫をご案内しました。特に格納庫では、訓練機の整備状況や実機を熱心に視察され、学生たちが実践的な環境で訓練を行っていることやキャンパス全体の雰囲気をご覧になりました。最後に、本学が抱える課題について紹介し、意見交換を行いました。視察中は常に、教育内容や施設整備、航空人材育成の現状などについて活発な意見交換が行われ、本学の取り組みに対して深い関心を示されました。
今回の視察は、本学が進めるエアラインパイロット養成の取り組みや、地域社会や航空業界の発展に果たす役割について、理解を深めていただく貴重な機会となりました。金子恭之国土交通大臣をはじめ、ご来校いただいた関係者の皆様に、あらためて御礼申し上げます。
本学は今後も、航空教育のさらなる充実を図るとともに、産学官の連携を一層強化し、安全で持続可能な航空産業の発展に貢献できる人材の育成に取り組んでまいります。(取材・撮影:広報課)
金子恭之国土交通大臣
左から、中山副学長、中山理事長、金子大臣、権藤教授
権藤信武喜教授
木村啓教授
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