Curtin University(オーストラリア)との大学間協定(MoU)を再締結 薬学部生の海外臨床実習を契機に連携強化
2026年03月25日
2026年3月13日(金)、本学とCurtin University(オーストラリア)は、大学間交流に関する覚書(MoU)を再締結いたしました。
これに先立ち、2026年3月12日(木)〜13日(金)にかけて、山﨑啓之副学長、安楽誠教授(国際交流センター長)、門脇大介教授(薬学部)が同大学を訪問し、表敬訪問および再締結に向けた協議を行いました。
訪問時には両大学の紹介に加え、本学から薬学教育の取組を紹介し、臨床実習の継続的な実施に向けた活発な意見交換が行われました。また、Faculty of Health Sciencesにおいて薬学教育および臨床実習プログラムに関する協議を行うとともに、本学薬学部生による初の海外臨床実習の実施状況を確認しました。実習は順調に進んでおり、現地教員からは継続的な学生受入れへの期待が示されました。
Curtin Universityは工学系分野を基盤とする総合大学であり、教育・研究の両面において国際的に高い評価を受けています。両大学はこれまで約10年にわたり薬学分野を中心とした学生交流を継続してきました。
今回の再締結を契機として、臨床実習に加え、短期研修や大学院レベルでの学生交流、ダブルディグリーの検討、さらには産学連携を含む研究協力など、大学全体としての連携のさらなる発展が期待されます。

両大学関係者による記念撮影

MoU再締結に係る調印式の様子(Curtin University本部)

臨床実習プログラム参加の学生・関係者との記念撮影
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