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特別トーク こうの史代作品の魅力を語る!~二人の大学教授から見た作家性~
2026年02月18日
2026年2月21日(土)、熊本市現代美術館ホームギャラリーにて開催中の「漫画家生活30周年 こうの史代展」関連イベントとして、特別トークを実施いたします。
本イベントでは、漫画家・こうの史代氏の作品世界と表現の魅力について、本学芸術学部デザイン学科マンガ表現コースの教員であり、現役の描き手でもある二人が語ります。
漫画表現の第一線で活躍する二名の教員の視点から語られる、こうの史代作品の魅力。マンガを学ぶ学生はもちろん、一般の方にもお楽しみいただけます。ぜひご来場ください。
「漫画家生活30周年 こうの史代展」関連イベント
特別トーク こうの史代作品の魅力を語る!~二人の大学教授から見た作家性~
日時:2026年2月21日(土)14:00~15:30
会場:熊本市現代美術館ホームギャラリー
参加費:無料
申込:不要
https://www.camk.jp/exhibition-event/15797/
≪講師≫
村井健太郎(芸術学部デザイン学科 教授)
木下裕士(芸術学部デザイン学科 准教授)
≪登壇者プロフィール≫
村井健太郎(むらいけんたろう)
3年間のデザイン事務所勤務を経て、1990年から1年間英国に滞在。
帰国後はフリーのイラストレーターとして活動。
熊本市イメージキャラクターの「ひごまる」やロアッソ熊本のマスコット「ロアッソくん」、熊本果実連「ジューシーくん」などのキャラクターを手がける。
RKKラジオ「Radioマンガ研究室」出演中。2020年崇城大芸術学部デザイン学科マンガ表現コースの教員として着任。現在、崇城大学芸術学部デザイン学科 教授。
木下裕士(きのしたひろし)
京都精華大学マンガ学科ストーリーマンガコース出身。
卒業後はマンガアシスタントや専門学校・マンガ博物館施設での講師を務める。
また作家として企業や官公庁の依頼によるマンガ・イラスト作品を多く手掛ける。
2018年度より崇城大学芸術学部デザイン学科マンガ表現コース教員。
現在、崇城大学芸術学部デザイン学科 准教授。