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台湾優良食品発展協会、株式会社AdFunctionsと交流覚書を締結

2025年12月18日

2025年116日(木)、本学は、台湾優良食品発展協会TQFA)、および本学発ベンチャー企業である株式会社AdFunctions代表取締役:西園祥子教授生物生命学部 生物生命学科))の三者間で、相互交流と研究協力を目的とした覚書を締結しました。

同日、台湾・台北市で開催された「台日共同機能性食品発展セミナーにおいて締結式が行われ、本学から小野長門学長がオンラインで出席しました。締結式の後には、西園教授が日本の機能性表示食品に関する講演を行い、現地の参加者へ向けて知見を共有しました。

現在、熊本県では台湾の半導体企業 TSMCの進出を契機に、経済・技術・文化など多方面で台湾との交流が急速に活発化しています。また、熊本をはじめとする九州は農業の先進地であり、多様な加工食品や機能性食品の開発が盛んな地域でもあります。

今後は三者の連携により、日台間の機能性表示食品など「食」に関する共同研究や交流を深めてまいります。これらを通じて、世界の人々の健康増進に寄与する食品開発を支援するとともに、日本と台湾の友好協力関係のさらなる強化に努めてまいります。

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締結式 左から:姜至剛 署長(衛生福利部食品薬物管理署)、周能傳 理事長(TQFA)、西園祥子教授(生物生命学部、㈱AdFunctions 代表取締役)、川合現 副代表(日本台湾交流協会)、スクリーン右上:小野長門学長

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崇城大学挨拶:小野長門学長

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講演;西園祥子教授(生物生命学部、㈱AdFunctions代表取締役)

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