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熊本博物館で「プログラミングチャレンジ2025」を開催
2025年12月14日
2025年11月22日、熊本博物館にて小学生を対象とした「プログラミングチャレンジ2025」が開催され、本学の教員がイベントに協力しました。
本イベントでは3つのブースが設置され、その一つを西本彰文講師(総合教育センター)が担当しました。
西本講師が担当したブースでは、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の協力のもと開発されたプログラミング教材(toio:トイオ)を使用。子どもたちは、toioの動きを未来の宅配ロボットに見立て、プログラミング学習に取り組みました。
この教材の大きな特徴は、ストーリーに基づいた没入感の中で学べる点です。参加した子どもたちは、「ピザを配達する」「指定された場所に置配する」といったミッションを、ビジュアルプログラミングを用いてクリアしていきました。
プログラム通りに動かず、ロボットが曲がる位置がずれたり、障害物にぶつかったりといった試行錯誤も見られました。しかし、子どもたちはその失敗をふまえ、何度も粘り強く調整を重ねながらミッションを達成。楽しみながらおプログラミング的思考を養う貴重な体験となりました。
