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永田教授が調査協力した東洋彫刻展「アジアの仏たち」が開催されます
2025年12月12日
本学、永田郁教授(総合教育センター)が、インドの石仏の悉皆調査に協力した、永青文庫で2019年に開催された展覧会が、この度装いを新たにして再び開催されます。
北魏時代の重要文化財「菩薩半跏思惟像(ぼさつはんかしいいぞう)」や、唐時代の重要文化財「如来坐像(にょらいざぞう)」などの作品が並び、国宝「細川ミラー」で広く知られる「金銀錯狩猟文鏡」が特別展示されます。また、永田教授の調査対象となった多種多様なインドの石仏(ヒンドゥー教の神像なども含む)も展示されます。
普段は熊本県立美術館にある作品も、この機会に東京で見ることができます。
この展覧会は、肥後(熊本)を治めた細川家の美術館である永青文庫で、来年1月17日から3月29日まで開催されます。
- PDFはこちら→アジアの仏たち.pdf
