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「日仏連携シンポジウム2025 inくまもと」を開催!
2025年11月10日
2025年10月24日(金)に、九州地域バイオクラスター推進協議会、くまもと技術革新・融合研究会(RIST) 、VITAGORA、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構との共催で、「日仏連携シンポジウム2025 inくまもと」を開催しました。
本シンポジウムは、「発酵食品」をメインテーマに、2025年10月22日~28日に熊本県により開催された「ディジョン・ブルゴーニュウィークin熊本」に合わせて行われました。
本学からは、主催者挨拶にて小野学長が、セッション1講演2とパネルセッションにて 三枝敬明教授(生物生命学部生物生命学科)登壇しました。講演2ではマイクロ波と音波による麹菌へのストレス応答反応に関する研究結果と発酵食品への応用について発表を行い、パネルセッションでは、他のパネリストとともに、本学とブルゴーニュ大学ヨーロッパとのこれまでの交流について、当時の写真を振り返りながらトークを行いました。
本学では、2005年からブルゴーニュ大学ヨーロッパとの連携が続いており、この6月には、ブルゴーニュ大学ヨーロッパに加えインスティチュート・アグロ・ディジョンと国際交流に関するMOU、MOAの再締結を行っています。
今後は、生物生命学部が発酵分野において共同研究を、芸術学部では、2025年1月にブルゴーニュ大学ヨーロッパと統合されたディジョン国立高等美術デザイン学校との芸術面での連携が行われる予定となっており、国際交流がさらに活性化することが期待されます。

主催者挨拶:小野学長

セッション1講演2:三枝教授

セッション1講演2:三枝教授

パネルセッション:三枝教授

パネルセッション:三枝教授

懇親会
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