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  1. 新しく導入した双発訓練機ダイヤモンド機による訓練がスタート!

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新しく導入した双発訓練機ダイヤモンド機による訓練がスタート!

2022年10月01日

崇城大学は双発の訓練機としてダイヤモンド機(DA42‐Ⅵ)をバロンG58の後継機として3機導入しました。


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DA42‐Ⅵ機はオーストリアのDiamond Aircraft Industries社製でこれまでに5,000機以上が生産され世界の空を飛んでいます。
この航空機は安全にこだわった設計思想に基づき設計され、比類のない可視性・機敏な飛行特性に加え最新のアビオニクス技術が活かされています。
機体の特徴としては、ガラス・炭素繊維複合材料で構成され翼の長さも13.55mとバロン58よりも2m長くなり滑空性能が向上しています。エンジンも低騒音であり地球環境・地域社会にやさしい航空機でもあります。

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同時に、同型機のシミュレーターも2基導入し荒天時等実機でのフライト訓練が出来ない場合や計器飛行訓練に活用します。このシミュレーターは外の景色が球面スクリーンに投影される仕組みとなっており、より実際のフライトに近い感覚を得ることが出来ます。

2022年9月21日(水)、このダイヤモンド機による双発訓練が開始されました。
訓練開始に先立ち格納庫内にて「ダイヤモンド機 学生訓練開始セレモニー」を行い、久次米航空機操縦訓練本部長からの訓示を受けたのち、訓練生・教官一同で安全運航を誓いました。

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