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崇城大学と周辺地域の活性化を目指して 建築学科学生が地域計画設計を中間発表

2020年08月06日

2020年8月3日、本学工学部建築学科学生が「2020年度地域計画設計」の課題の中間発表を行いました。

地域計画設計では例年、「熊本県下の各地域のまちづくり」を課題としています。地域社会の中に実際に出ていき、その地域の持つ魅力や可能性を学生が自らが発見し、それらを生かしたまちづくりの計画を提案します。

今年度は、新型コロナウイルスの影響により、自由な学外活動が制限されるという事もあり、「崇城大学とその周辺地域」の取り組みが課題となりました。

今回の中間発表では、大学敷地内にある使用頻度が少ない道を使ったアスレチックづくりや、メモなどの書き込みがある古本を使ったイベントの展開など、様々なプレゼンが行われました。
今後は、今回の中間発表での意見を踏まえ、内容をブラッシュアップし、全学的に公開して発表会を行う予定です。

中間発表の様子


発表の様子 

発表の様子 


発表の様子 

発表の様子 


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