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Q-conference2018で大嶋准教授が企画セッションコーディネーターを担当
2019年05月13日
2018年12月22日(土)、九州大学伊都キャンパス椎木講堂(福岡県福岡市西区)で、九州地域大学教育改善FD・SDネットワーク(Q-Links)の年次大会「Q-conference2018」が開催され、本学の大嶋康裕准教授(総合教育センター)が企画セッションのコーディネーターを担当しました。
大学におけるFD・SD(教員職員の資質開発)に取り組む本学は、九州地区を中心とするFD・SDネットワークであるQ-Linksに以前から賛同校として参加しており、2014年には年次大会の開催校を担当しました。その後も、毎年開催される年次大会で、複数の教職員や学生達がポスター発表を行っています。
同大会の実行委員でもある大嶋准教授がコーディネーターを務めた企画セッションでは、「20年後の九州・沖縄地域の大学をデザインする」と題して3名の話題提供の後、パネルディスカッションが実施され、会場からの質問を交えた議論が行われました。
また、企画セッションの様子が教育学術新聞(1月23日付)に掲載されました。
❏掲載記事はこちら ⇒ 190123_kyouikugakujutsu_p3.pdf
※日本私立大学協会より記事掲載についての許諾を得ています。