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第19回九州音楽コンクールにて本学大学院生が審査員特別賞・金賞を受賞

2017年03月30日

2017年3月29日(水)、九州及び全国各地から音大生を中心とした参加者が集う「第19回九州音楽コンクール」大学生 管・打楽部門において、吹奏楽団【※1】所属の波多江さんが、審査員特別賞・金賞を受賞しました。

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また、最優秀賞および審査員特別賞受賞者は、2017年5月27日に開催される「第19回九州音楽コンクール受賞記念コンサート」にて演奏を行います。波多江さんは、今回審査員特別賞を受賞したことにより、演奏を行うことになります。

受賞の詳細

  • 受賞者:波多江 悠(はたえ ゆう)(大学院工学研究科修士課程 応用生命科学専攻1年)
  • 楽器:オーボエ
  • コンクール名:第19回九州音楽コンクール(主催:九州音楽コンクール実行委員会, 協力:平成音楽大学)
  • 受賞区分:大学生クラス 管・打楽部門(演奏者39人)
  • 受賞:審査員特別賞および金賞(全体では最優秀賞1名、審査員特別賞1名)

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受賞学生について

上記学生は、大学院応用生命科学専攻において医用生体工学講座の松本陽子教授の指導のもと、制ガン剤の研究を行っています。直近では、化学工学会第48回秋季大会(2016年9月7日 徳島大学)において、「肺がんに対するトレハロースリポソームのin vitroおよびin vivoでの制がん効果」と題してポスターにて研究成果を発表しています。

学部生時代にインドのラジャギリ工業大学およびポーランドのルブリン工科大学の留学プログラムに参加した経験を活かして、平成27年度および平成28年度は、崇城大学の大学教育再生加速プログラム(AP)事業における留学促進のための相談員「留学ファシリテーター」として、後輩や留学希望者への助言を行ってきました。

研究および教育活動で日々多忙な中、所属している吹奏楽団の後輩への指導も行っています。

受賞学生のコメント

「13歳から毎日欠かさず練習を続けていましたが、今回、このような賞をいただけたことは、大変光栄に思います。今回の受賞により、5月27日に受賞者記念コンサートの舞台に立つ機会をいただけましたことにつきましても、ご指導いただいた皆様にお礼申し上げます。」

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受賞学生のコメント(新入生の皆様へ)

「吹奏楽団は崇城大学の多くの式典にて演奏を行います。もちろん、皆様のご入学を迎えるため、入学式でも演奏を行います。その他、サークルオリエンテーションや、学科の先輩との交流の中で吹奏楽や大学生活のことで話したいことがあれば、お気軽に声をかけていただければと思います。」

【※1】 崇城大学 吹奏楽団(学友会 体育委員会所属)  [吹奏楽団 サークル公式サイト]
楽団結成から30年以上が経過し、大学内外の様々な行事での演奏を行っています。
また、毎年7月に開催される熊本県吹奏楽コンクールにおいて、金賞受賞を目指し日々、練習を頑張ってきました。 昨年7月、最大の目標であった県代表および九州大会への出場が達成されました。 各種コンクールへの参加、地域貢献活動とは別に、年に1度、定期演奏会を開催しております。

崇城大学吹奏楽団 団長 山口さくら(応用微生物工学科2年)

崇城大学吹奏楽団 顧問 大嶋康裕(総合教育センター・数学)

†所属・学年は全て2017年3月30日時点