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ドイツ・ハイデルベルク研修に参加しました!

2017年10月04日

本学、生物生命学部 応用生命科学科3年の孫さん(れいめい高校出身)が、「インターナショナル・サマー・サイエンススクール・ハイデルベルク2017」に熊本市を代表し参加しました。
この研修は、ドイツのハイデルベルク市が、熊本市を含む世界各国の友好姉妹都市6都市より学生を募り、共同生活を送りながら著名な科学者たちと研究活動を行います。
今年度は、2017年7月23日(日)~8月19日(土)の約1か月間実施されました。

研修を終えた孫さんの感想です。

「このプログラムに参加した最初の頃は、英語を第2、第3言語とする人の発音やイントネーションが独特で全然聞き取れずに何度も聞き直したりして大変でしたが、次第に耳が慣れていき最終的にはある程度の会話ならできるようになりました。各姉妹都市から最大3人ずつ、一同に集まり、英語でコミュニケーションを取りながら1ヵ月を共に過ごすことなんて滅多にできない経験ですし、参加者が皆とても賢くフレンドリーだったおかげで毎日を楽しく過ごせました。そんな彼らとそれぞれの国の文化や学校の様子などを話したり、一緒になって騒いだりできたことはとても良い思い出です。
また、今回僕が配属された研究室はZMBHのKaessmann labで、この研究室では主に〈哺乳類のゲノムの機能と進化〉について研究しています。ここで約3週間この研究室で行われている基本的な実験(rna抽出、ライブラリーづくり等)を行いました。実験はほとんどすべて自分たちで行い、途中でチューターによるチェックや最先端の機械を用いてチェックしました。学校の実験(学生実験)だと、何かミスをしたらそれを考察し、原因を考えるのが普通ですが、ここでは何度もチェックすることによってミスを可能な限り減らすようにしていたことが印象的でした。また、自分たちのチューターがテクニシャンだったこともあり、元々立てていた実験計画にピペッティングの練習も加えてくれたりしてありがたかったです。今後は、大学院に進み、将来的にも研究に携わる職業につきたいと思っているので、このプログラムで様々な研究者と出会い、話をできたことも非常に良い経験となりました。」

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当プログラムには、本学から毎年1~3名派遣しています。熊本市の選考に加え、ハイデルベルク市による電話面接などで選考されます。

■過去のニュース
http://www.sojo-u.ac.jp/news/topics/160608_006971.html

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