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応用生命科学専攻生が第16回日本再生医療学会総会で研究発表!

2017年03月21日

第16回日本再生医療学会が、平成29年3月6日(月)~9日(木)に仙台市の仙台国際センターで開催されました。

大学院工学研究科応用生命科学専攻の松下研究室博士課程1年の稲村さんが「ハイブリッドリポソームを用いた腫瘍原性幹細胞の選択的排除に関する研究」の演題でポスター発表しました。また、生物生命学部 応用生命科学科の古水雄志助教が「ハイブリッドリポソームのヒト肝臓がん幹細胞に対する増殖抑制効果」という演題で口頭発表しました。

本研究は、ナノ粒子であるハイブリッドリポソームを用い、再生医療への応用向けた形質転換細胞の除去やがん幹細胞を標的とする治療薬の開発に関する研究で、発表終了後、大学や企業の研究者より多くの質問が寄せられました。なお、本研究は、応用生命科学専攻の松本研究室と国立医薬品食品研究所 薬理部室長の石田誠一博士との共同研究です。会期3日間で約3500人の参加者が集まり、再生医療の分野への注目の高さが伺えました。今後の研究の発展に期待が高まります。

P3071353.JPG大学院応用生命科学専攻博士後期課程1稲村さん(鹿児島県、出水中央高校出身)
集合.jpg古水先生(左)と稲村さん(右)


工学研究科 応用生命科学専攻

http://www.sojo-u.ac.jp/faculty/graduate/doctor_engineering/lifescience.html

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