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崇城大学 ホーム > 教育・研究 > 教員免許状更新講習

教員免許状更新講習

平成30年度崇城大学教員免許状更新講習を開設します。

【文部科学省サイト】

教員免許更新制
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/

修了確認期限
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/003/index1.htm

Q&A
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/001/1315348.htm


崇城大学 更新講習

講習期間:
必修領域    平成30年8月 8日(水)
選択必修領域 平成30年8月 9日(木)
選択領域    平成30年8月22日(水)~平成30年8月24日(金)


募集期間: 平成30年5月17日(木)~平成30年6月30日(土)

講習料: 
必修領域    ( 6時間) 6,000円
選択必修領域 ( 6時間) 6,000円
選択領域    (18時間)18,000円

場所: 崇城大学

受付方法:
教員免許状更新講習管理システム(Web予約システム)
申し込みは下記URLから
https://www.kuaskmenkyo.necps.jp/consortium-kumamoto/MenkyoIndex.aspx
※募集期間外の申し込みは出来ませんのでご注意ください。

必修領域

講習期間: 平成30年8月 8日(水)
時間数:  6時間

講習

教育の最新事情

受講人数: 100名
講習内容: 
必修領域に示されている「国の教育施策や世界の教育の動向」や「子どもの発達に関する脳科学、心理学等における最新の知見(特別支援教育に関するものを含む。)」等の4事項について、実務経験のある講師を中心に、教師としての資質・能力の向上を図るための基本的な知識及び最新の教育情報を提供する。また、事前に把握した受講者の課題に対応できるように内容を工夫し、今後の教育活動の改善に活かされる講習とする。

選択必修領域(2講習)

講習期間: 平成30年8月 9日(木)
※選択必修領域はいずれも同じ日程で行います。2講習のうち1つ選択してください。

時間数: 各講習6時間

各講習

いじめ・不登校の理解と実践的対応(小・中・高 教諭向け)

受講人数: 60名
講習内容: 
今回の教育相談の講習では、いじめと不登校を取り上げより現場に即した実践的な内容とする。内容は3部構成とし、1部ではいじめの考え方、教師の盲点、対策や対処法を講義する。2部の不登校では、最近の子どもの特徴と不登校、不登校と家族、学校の取り組みなどを事例を元に講義する。3部では、いじめと不登校の事例を元にロールプレイを行う。このロールプレイでは、カウンセリングマインドの理論とその技法(傾聴の技法)を具体的な場面を想定して行う。また、保護者との信頼関係を構築するためのロールプレイも実施する予定。

情報教育およびその指導法について(小・中・高 教諭向け)

受講人数: 40名
講習内容: 
ICTを用いた情報教育を実践するための手法を講習します。はじめに、情報を学校で教育する上での基本的かつ重要な事項である情報セキュリティ、情報モラルについて解説します。次に、ICTを用いた情報基礎教育およびその指導方法を、オフィスソフトやLMS、各種ネットワークサービスの利用指導を題材として解説します。さらに、ICTを用いたマルチメディア情報教育とその指導法として、画像データをコンピュータ上で加工する手法を、VisualBasicを使用して説明します。

選択領域(4講習)

講習期間: 平成30年8月22日(水)~8月24日(金)
時間数:  各講習18時間
       ※6時間×3日間=18時間

各講習

理科教育の先端技術(中・高 理科教諭向け)

受講人数: 5名
講習内容: 
本講習は3つのテーマで実施します。「ナノテクノロジーの解説と化学実験の実施方法」「バイオテクノロジー」「生命科学最前線」として、本学のナノサイエンス学科、応用微生物工学科、応用生命科学科より専任教員が講師となり講習を行います。現職教諭の方がすぐに活用出来る化学系の実験内容や各分野の最先端技術についての講習を計画しており、受講される先生方の授業等の参考にしていただくことを希望しています。

工業教育の基礎から先端技術まで(高 工業教諭向け)

受講人数: 15名
講習内容: 
本講習は「分かり易い先端機械工学のいま」「建築の発想と技術」「翼とプロペラで知る飛行の世界」の3分野で構成されます。もの作りの基盤技術である機械工学では基礎技術と最新技術を、建築分野では現代の建築と社会とのかかわり合いを安全性・快適性・デザイン性の3つの視点から取り上げ、熊本の大学では珍しい航空分野の学問からは、先生方が職場でも実施できるような身近な道具や材料を使用した実習を計画しています。工業分野の一部分ではありますが特色のある講習を準備します。

地球環境問題への取組み(全教諭(教科教諭)向け)

受講人数: 60名
講習内容: 
いまや「人類の最大課題」と称される環境問題に対する認識と対応・実践は、将来世代に対する現在世代とりわけ教員すべての責務といえます。本講習は地球規模から身近な環境までの多様で複雑な環境問題について、環境教育の視点獲得と枠組み検討に資するために、①地球環境問題の視点と枠組み②生命・生態系と環境③環境問題とテクノロジーの3テーマで構成し、わかりやすい解説を通して、現職教員の方々の参考となるような講習を実施します。

美術・デザイン実習(中・高 美術教諭向け)

受講人数: 10名
講習内容: 
本講習は美術とデザインの2分野で構成しています。美術の彫刻コースでは、人物をモデルに、塑像による頭像制作を実習を行い、洋画コースでは花をモチーフにして静物着彩実習を行います。デザインでは、グラフィック、プロダクトの各領域の講義を通して、様々な事象・作品・製品・研究内容を紹介しながら、デザインの領域や対象となる具体的内容について知見を広められるような講習を実施します。



【関連リンク先】
文部科学省
http://www.mext.go.jp/

高等教育コンソーシアム熊本
http://consortium-kumamoto.jp/

教員免許状更新講習管理システム
https://www.kuaskmenkyo.necps.jp/consortium-kumamoto/MenkyoIndex.aspx


【お問い合わせ先】
崇城大学 教務課
住所:860-0082熊本市西区池田4-22-1
電話:096-326-3406(直通)

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学内向け情報

学校法人君が淵学園 崇城大学
〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1 / 096-326-3111

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