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情報学部の教育メソッド

ICTプレーヤーを育成する

情報産業革命

5つのステップで社会に貢献する人材を育成

崇城大学情報学部の学生を必要としている産業界は大きく次の4つに分類できます。

①ソフトウエア産業 ②情報通信放送サービス産業
③情報通信機器・部品製造業 ④情報通信建設業
①  ソフトウエア産業では、既存のプログラムを部品として組合せ、適切なコンピュータを選定して効率的なネットワークを統合出来る幅広い知識を持つ人材が強く求められています。
②  情報通信放送サービス産業では、第1級陸上無線技術士など資格が極めて有効です。本学部は資格取得を強力にサポートしつつ、これらの業界に毎年、卒業生を送り出しています。
③  情報通信機器・部品製造業では、熊本県内に多く存在する半導体製造企業に本学部から毎年多くの卒業生を送り出しています。
④  情報通信建設業は東日本大震災後、日本の復興を縁の下で支えています。電工系企業、建設業などの会社は電気や通信の仕組みが分かる技術者を求めており、本学部にも多くの求人が来ます。

上記の環境の中で、21世紀の社会で活躍する技術者は「エンジニア」というよりも、むしろICT(情報通信技術)を駆使して社会に貢献する「プレーヤー」と呼ぶ方がふさわしいでしょう。

本学部では、上記①~④の状況を的確にとらえ、下記の5つのステップで確実に学生が身につけられる「ICT プレーヤー育成メソッド」を構築しています。

[STEP1] 総合科目による「基礎的素養」の修得
[STEP2] 情報学部共通科目による「情報基礎学力」の修得
[STEP3] 基礎系共通科目・応用系共通科目による「情報共通技術」の修得
[STEP4] コース別専門科目による「先端情報技術力」の修得
[STEP5] 卒業研究による「企画力・デザイン能力・設計開発力」の修得

さらに大学院修士課程において、最先端の情報通信技術を学ぶ選択肢もあり、この場合、新商品の企画や研究開発等、就職先企業の中枢において活躍することもできます。

このステップに沿った教育メソッドにより、学生の皆さんの志や夢をかなえるカリキュラムを提供しています。

ICT:
情報(Information)と通信(Communication)に関する技術(Technology)の省略表現。コンピュータや情報機器などのハードウエア、オペレーティングシステムやアプリケーション等のソフトウエア、インターネット、携帯、無線LAN等の通信系技術など情報通信産業の基盤となる技術の総称です。
日本では同様の言葉としてIT(Information Technology:情報技術)の方が普及していますが、国際的にはICTの方が用いられています。日本でも、総務省の「IT政策大綱」が2004年から「ICT政策大綱」に名称を変更されました。本学部では、ICT教育を核として情報通信産業の最前線で活躍できるプレイヤーを育成して参ります。

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〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1 / 096-326-3111

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