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芸術学部の教育メソッド

文化とともに生きる作家・デザイナー・研究者を育成する

学生に望むこと。それは、自分の物差しをつくること。

崇城大学芸術学部では、人類の感性に関わる教育と研究を行っています。また、崇城大学には、工学部をはじめとした多様な分野もあるため、各分野と の関わりを持ちながら学ぶことができる環境になっています。

芸術学部では世の中の流れの中における自分の役割や位置づけを確認しながら自身を追究します。特にデザイン学科においては幅広い分野の知識が活かせるように、他学部との単位互換も行っています。

芸術だけでなくあらゆる分野に言えることですが、物事を判断する"物差し"をつくることが重要です。そして"精度の高い物差し"をつくるためには自分自身の専門を徹底的に追究する必要があります。それを怠ると精度の高い正確な判断ができないことにもつながります。

また将来、良い出会いをするためには、「今、自分は何のために勉強しているのか?」という意識も必要です。人や作品、風景、現象など、良い出会いを活かすには"精度の高い物差し" を自分自身が持っていることが必要です。その物差しの精度を良くするには、興味のあることを徹底的に追究することが重要になってきます。精度が高ければ、精度の高い情報を得ることができますが、いい加減だといい加減な精度の情報しか得られないからです。

一人ひとりの分野も方向性は違うため、比較はできませんが、目盛りの単位や分野が違っていても、その精度を認め合うことはできます。その時の物差しは当然精度が高い方が良いのです。自分の精度と、他人(得られた情報)の精度の両方の位置づけ、定義できるようになることが大事なのです。

基本は「よく観て、よく考えて、よく表現する」こと!自分自身の精度や感性が上がれば、人生のステップアップにつながっていきます。入学後は学年が上がるに従ってこの精度は上がっていくでしょう。

崇城大学芸術学部でその物差しを身につけて世界に飛び出してください。身につけた精度や感性はどんな世界にも通用し、いずれ自身がグローバルに活躍できることにつながると確信しています。

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