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熊本国際漫画祭授賞式が行われました。

2017年04月17日

4月15日(土)16日(日)、熊本復興支援2017「熊本国際漫画祭~世界中から笑顔が一番集まる日~」が鶴屋ホールにて開催されました。

各展示・イベントには2日間で約4000名の方々が集まり、大盛況となりました。

16日(日)は熊本国際漫画祭の授賞式イベントが行われました。
「キャッツ♡アイ」や「シティーハンター」「エンジェルハート」を代表作に持つ北条司先生と、熊本県出身で、週刊少年ジャンプの元編集長、㈱コアミックス、㈱ノース・スターズ・ピクチャーズ代表取締役社長の堀江信彦さんとのトークショーでは、これまでの各ヒット作品の誕生秘話や、お二人の信頼関係がうかがえるエピソードなどで大いに盛り上がり、鹿児島や大分から訪れた方々からの質問もありました。

この漫画祭のキービジュアルとして北条先生が描かれたイラストのメイキング動画も上映され、本学芸術学部デザイン学科マンガ表現コースから参加した29名の学生たちはメモを取りながら大変勉強になったようでした。またUstreamを配信した情報学部SCBの学生チームも参加しました。(後ろブルーの服)配信は1500以上の視聴があり本学配信では過去最高となりました。

画像(幅300×高さ225)

中央/北条先生 右/堀江社長

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前列左/小川先生 前列右/中山学長 後ろ/本学学生

授賞式では、審査員として参加した本学芸術学部デザイン学科マンガ表現コースの小川剛准教授が、崇城大学賞に選ばれたイタリアのダ・ホソイさんへ賞状を授与しました。
各受賞者が表彰され、各作品に動きを加えたモーションコミックスも併せて上映されました。
各作品・モーションコミックスはこちら

画像(幅300×高さ225)
左/小川先生 右/ダ・ホソイさん

主催者挨拶で堀江社長は、「熊本の人たちは震災後、感謝の言葉から『恩返しをしたい』という声に変わっていった。熊本で何かを発信すること、さらには発信力の高いイベントを今のうちからコツコツやっていくことで恩返しになるという思いで企画、今後も続けていきたい」と語られました。

審査員挨拶で中山学長は、「どの作品からも、随所に熊本を元気づけようというあたたかい心が響きました。世界中から笑顔を届けてくれたこと、またそのイベント を熊本で開催できたことに感謝申し上げます。」と謝辞を述べました。

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堀江社長

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中山学長

また、シークレットゲストとして第2回コンテスト優秀賞受賞作品の実写ショートムービー「笑顔をつくろう」に出演の加藤憲史郎さんと監督の真島ヒロシさんが登場し、終始笑顔の溢れる式となりました。

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左/憲史郎さん 右/真島監督

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集合写真


会場ではコンテスト入賞作を中心に約100点を展示。
その他、人気漫画家の直筆色紙や人気キャラクターのパネル展示等、訪れた人たちは熱心に作品を読んだり写真を撮ったりして楽しんでいる様子でした。

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学校法人君が淵学園 崇城大学
〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1 / 096-326-3111

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