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薬学部の教育メソッド

知的・科学的・スペシャリスト:薬剤師を育成する

医療現場で信頼される人材へ

崇城大学薬学部の教育目標は、基礎的人間力(体力、気力、知力)と倫理感を身につけ、問題解決能力や国際化・情報化へ対応できる能力を育み、医療現場において薬のスペシャリストとして信頼される薬剤師を育成することです。

当然のことながら、薬剤師免許取得を第一義とすることにより、国家試験対策を中心とした教育活動を緻密に行っています。この目的達成のために、経験豊富なベテランから熱気溢れる新進気鋭の教員まで、全員が懇切丁寧に指導。さらに国家試験合格のためだけの予備校にならないよう、教育と研究のバランスの取れたシステムも構築しています。

特筆すべきこととして、教育面では、薬剤師国家試験において、本学第1期生(4年制薬剤師課程)ならびに新6年制薬剤師課程の第1期生・2期生が、ともに好成績(合格率93.7%以上)を挙げ、医療分野に貢献しています(就職率100%)。研究面では、2011年4月に、西日本で最初のDDS(Drug Delivery System)研究所が新設されました。本研究所は、"Madein Sojo University 夢の次世代型DDS製剤の開発"を推進するための中核拠点として機能しています。さらに、2012年4月に大学院薬学研究科博士課程が新設されました。本大学院では、臨床現場での専門薬剤師や臨床治療に精通した先導的医療薬学研究を遂行できる薬学研究者の育成に加え、DDS研究所を拠点に世界に通用するDDS研究者の育成を目指します。

このように本学は"薬剤師は知的労働者である"との理念の下、服薬指導から薬創りにいたるまで、複合的、多面的に薬物療法を実践できる薬剤師の養成、薬に関する情報を迅速かつ精確に収集、解析、提供できるようなサイエンスを理解できる薬剤師の養成に鋭意努力しています。

環境と人に優しい本学部で、科学する能力と人間力を磨き、さらにステップアップして、高いレベルの薬剤師を目指してください。

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