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芸術学専攻

Division of Science of Arts

創造する感性と省察する知性をそなえた造形芸術研究者、芸術学の理論的専門家の育成

本学の大学院芸術研究科は、美術専攻とデザイン専攻の修士課程と芸術学専攻の博士課程からなり、博士課程の入学定員は3名です。

博士課程は、絵画、彫刻、デザイン、芸術文化の各研究分野においてその技能や論述が傑出しているだけでなく、制作分野の場合は造形芸術に関する精緻な理論的方法論をも身につけた少数精鋭の研究者の養成、また理論分野の場合はさらに高度な理論的・歴史的研究を行うことを目的とし、修士課程の2専攻をさらに統合して芸術学1専攻としました。

本来博士課程は、それぞれの専門分野において自立した研究者として研究活動を行うことを第一義としています。しかし本芸術学専攻は、自立した研究とならんで講義による教育をも重視しています。それは、学生諸君に各分野での制作技術や研究のさらなる向上や深まりとならんで、本芸術学専攻が目指す幅広い学識や理論的方法論を身につける機会を与えるためです。

このような意図を実現するため、本専攻では、精緻なカリキュラムを組んで対応しています。

専攻(博士後期課程)のポリシー

講座名・研究内容および教育組織

  • 絵画、彫刻、芸術文化、デザインの各分野において、その制作や論述技術を磨くとともに、みずからの表現様式の確立や多様な研究・論述方法の確立や展開を目指す。またそれと同時に、それぞれの分野の歴史や現在の状況、さらに将来のあるべき姿を自らの制作方法論や研究に基づいて論理的に分析、探究する。

教員氏名

教  授 有田   巧
教  授 楠元香代子
教  授 三枝  泰之
教  授 関根  浩子
教  授 中村  賢次
教  授 本間  康夫
教  授 森野  晶人
教  授 原田  和典
准教授 永田   郁

カリキュラム

芸術学専攻は授業科目による10単位の修得を義務づけています。

「芸術学研究」(2単位)

造形芸術(美術・デザイン)に関する理論的研究の方法論を身につけることを目的とし、理論を専門とする研究指導教員が担当します。その成果は本学部が発行する研究紀要をはじめ種々の研究誌に発表され、最終的には「学位請求論文」に結実します。

「芸術学演習」(6単位)

制作分野の場合は作品制作の実技とその方法等の言語化、理論分野の場合はフィールドワークを含む調査・研究とそれらに基づく仮説や理論の言語化を目的とします。授業は、学生が指導を希望する研究指導教員とその研究指導教員と研究領域を同じにする教員とが複数で担当します。授業は希望する学生の数だけ設けられ、その成果は展覧会や研究報告・発表会、学会などにおいて公開・発表されて評価を受け、最終的には「学位請求論文」と「関連研究作品」(作品制作分野に限る)に結実します。

「芸術学特講」(2単位)

日本語や外国語による論文や学術書の購読などを通して芸術に関する高度な教養や多彩な研究・論述方法を身につけることを目的とします。

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学内向け情報

学校法人君が淵学園 崇城大学
〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1 / 096-326-3111

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