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| 専 門 基 礎 |
物理学I.II 化学I.II 化学I.II演習 微分積分学I.II 線形代数学I.II 物理学実験 情報処理基礎 専門英語I.II | ![]() |
バ イ オ テ ク ノ ロ ジ ー の プ ロ フ ェ ッ シ ョ ナ ル へ | |||||||||||||||||||
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| 専 門 |
●応用微生物学I.II ●分析化学実験 ●分析化学 ●基礎生物学I.II ●生体物質化学I.II ●応用微生物学実験 ●有機化学I.II |
●発酵化学 ●生物化学I ●食品生物科学 ●発酵食品学 ●生物資源環境工学 ●生物物理化学 ●分子遺伝学実験 ●分子遺伝学I ●酵素学 ●微生物遺伝学実験 ●応用分子生物学 ●化学工学 ●微生物遺伝学 ●微生物遺伝工学 ●生物化学実験 | ●応用微生物学実験
●微生物利用学 ●生物有機分析学 ●生物化学II ●醸造学 ●食品保蔵学 ●酵素利用学 ●生物反応工学 ●分子遺伝学II ●食品生物科学実験 ●環境保全工学 ●生物資源環境工学実験 ●細胞生物学 ●機械工学概論 ●バイオテクノロジー総論I.II ●抗生物質化学 ●食品生体機能学 ●食品分析学 ●代謝制御発酵化学 ●放射線化学 ●情報処理技術 ●コンピュータ演習I.II ●工業経営 |
●特別講義I.II ●蛋白質工学 ●ゼミナール ●発酵工業機器論 ●工場管理法 ●卒業研究 ●技術者倫理 | ||||||||||||||||||
| 総 合 教 育 |
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| 教 職 関 連 |
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生物生命学部 応用微生物工学科 2009年度 1年次生 |
| 江口 智美 | |
| 鹿児島県 鹿屋女子高校出身 | |
| この1年間で細菌やカビ、酵母といった、とても小さな微生物が食品や環境、医療など、さまざまな分野の製品開発に結びついていることを知りました。おかげで漠然としていたバイオテクノロジーのイメージも具体的になり、学びへの興味も深まりました。それにしても驚かされるのは微生物の種類の多さ。1年次の基礎レベルでもさまざまな発見があったわけですから、これから年次が進み、専門性の高い講義や実験がさらにふえると……どのような発見があるのか今から興味津々。先生方も難解な内容をわかりやすく教えてくださりますから、誰もが楽しく学修できます。まだ卒業後の進路は決めていませんが、貪欲により多くを学び吸収し、私に適した専門分野を見つけていきたいと思っています。 |
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生物生命学部 応用微生物工学科 2009年度2年次生 |
| 古閑 千智 | |
| 熊本県 鹿本高校出身 | |
| 自分自身で開発や改良した新製品で人々に幸福感を与えたい この応用微生物工学科は「JABEE」認定であり、卒業と同時に生物工学技術士補資格が無試験で得られるのも魅力のひとつだと思います。また1年次から実験が数多くあることも楽しく、カビや酵母を培地に殖えての観察では、その培養スピードの早さに驚かされました。そういった1年間の学びを経て2年次生になり、以前は漠然と「食品関係の企業に就職できたらいいなぁ」程度に思っていた将来のことも「微生物に関する知識や理論がスキルとなるビール会社で働きたい」とより具体的に。大学での学びを活かし、自分自身で開発や改良した新製品で人々に幸福感を与えられるなんて最高!! と思いませんか。そんな目標に向かって、3年次以降もしっかり頑張っていきたいと思っています。 |
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生物生命学部 応用微生物工学科 2009年度3年次生 |
| 那須 健造 | |
| 大分県 大分南高校出身 | |
| 高校生の時、機能性食品に興味をもったことをきっかけに、崇城大の応用微生物工学科を進学先に選びました。それで実際に学んでみると、人の健康に有用な機能の多くが酵母の働きであることを知り、単純だった興味も今では研究指向というレベルに高まっています。また産学連携研究による紫サツマイモの発酵酒「ぱーぷる」の商品化にふれると同時に、学生実験でブルーベリーやイチゴを原料とする醸造を行い、お酒としての出来栄えはさておき(笑)酵母の働きの偉大さに感動。卒業後は酒造メーカーに就職したいと思うようになりました。将来の目標は美味しくて“からだにやさしい”お酒をつくること。微生物と生涯、つきあっていく覚悟です。 |
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生物生命学部 応用微生物工学科 2009年度4年次生 |
| 古川 恵介 | |
| 佐賀県 龍谷高校出身 | |
| 高校生だった頃、微生物の有用性と可能性に関するレポートをテレビで観て興味がわき、「バイオテクノロジーを勉強してみたい」と思ったのが学科選択の動機。以来4年間、大学の研究室や醸造現場での実践的な学びを重ねてきました。その過程から見つけた目標が薬品関係の職に就くこと。4年次からは「アサリ貝からのリゾチーム精製法の比較検討と改良」をテーマとする卒業研究に励みつつ就職活動を行いました。その結果、子どもの頃から親しみを感じていた置き薬のトップメーカー、富士薬品への就職が決まりました。どのような仕事をするのか、決まるのは今後のことですが、これまでの学びで培った微生物工学に関する知識とコミュニケーション能力が活かせる営業職が僕自身の希望。スーツも意外と似合うんですよ(笑)。 |
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