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「熊本市・崇城大学・熊本ネクストソサエティ㈱」の3者連携協定締結式開催のご案内

2018年07月23日


熊本市農業政策課 農水ブランド戦略室
崇城大学 入試広報部 広報課
熊本ネクストソサエティ㈱


3者合同プレスリリース

                   
『熊本市・崇城大学・熊本ネクストソサエティ㈱』の3者連携協定締結式

産学官連携による販路開拓として新たな取組み!
熊本の農水産物等を全国に発信するIoT・AIを活用するしくみ
「IoT・AIを活用した農業者及び食品製造業者の販路開拓に関する連携協定」締結について


1 協定締結
 熊本市は、崇城大学(以下「崇城大学」という。)及び熊本ネクストソサエティ㈱と、「IoT・AIを活用した農業者及び食品製造業者(以下「農業者等」という。)の販路開拓に関する連携協定」を締結する。
 熊本市が運営する農業者等紹介サイト「熊本市産品事典」と、熊本ネクストソサエティ㈱と崇城大学が構築する「フードバンクインデックス(※)」を連携させ、全国の流通業者のニーズを農業者等に提供することで、販路開拓を推進する。
 具体的には、産学官が連携してクラウド型システムを構築し、流通業者のニーズを農業者等に的確に提供し、生産・製造にフィードバックするとともに、効率的な物流を実現するもので、広域的な販路開拓として国内でもあまり例のない取組みである。

※フードバンクインデックス (➡詳細はこちら
生産(農業者等・農水産物等)、流通(販路情報・売上情報等)及び消費(消費履歴・栄養学等)に係る情報をそれぞれデータベース化するとともに、それらの情報をマッチングすることで農業者等の販路開拓を行うクラウド型システムのこと 。

2 締結式
■日時  
2018年7月26日(木)13:30~13:50
■会場
熊本市中央区手取本町1番1号 熊本市役所 本庁舎5階 庁議室
■出席者 ※◎は協定署名対応者
(1)崇城大学
◎学長 中山 峰男 (なかやま みねお)
 情報学部情報学科 准教授 亜原理 有 (あはらり あり)博士(工学)
 事務局長 髙木 欣哉 (たかき きんや)
(2)熊本ネクストソサエティ株式会社
◎代表取締役 山戸 健 (やまと たける)様 
 フードバンク事業部 部長 長尾 康 (ながお やすし)様
 システム管理部 部長 境 健吾 (さかい けんご)様
(3)熊本市
◎熊本市長 大西 一史 (おおにし かずふみ)様 
 熊本市農水局長 西嶋 英樹 (にしじま ひでき)様
■スケジュール
出席者紹介
協定書への署名 【中山学長、山戸代表、大西市長】
熊本市 挨拶 【大西市長】
崇城大学 挨拶 【中山学長】
熊本ネクストソサエティ株式会社 挨拶 【山戸代表】
写真撮影 【中山学長、山戸代表、大西市長】
※締結式終了後、市長は退室しますが、その後、記者の方の質問に対応いたします。(30分程度)


3 連携における役割
(1)熊本市は、自らが運営する農業者等紹介サイト「熊本市産品事典(➡イメージ図はこちら)」を「フードバンクインデックス」に連携させるとともに、熊本連携中枢都市圏の農業者等に対して、この取組みを積極的に紹介し、取組みに参加する農業者等を増加させる。

(2)崇城大学は、「フードバンクインデックス」の核となる基本システムの研究開発を行う。将来的には、IoT・AI技術を活用し、消費者、農業者等及び流通業者のデータを自動収集するとともに、マッチングのシステムを構築する。

(3)熊本ネクストソサエティ㈱は、「フードバンクインデックス」を構築し、その管理運営を行うとともに、「熊本市産品事典」と「フードバンクインデックス」を連動させることで、農業者等の販路開拓の支援を行う地域商社の役割を担う。

4 その他
(1)熊本市と崇城大学との連携協力に関する協定
熊本市と崇城大学は、2005年4月12日に連携協力に関する協定を締結しており、連携事業として、産業振興についても相互に協力することとしている。今回はその産業振興分野での個別協定として位置付けられる。

(2)熊本ネクストソサエティ㈱
・熊本産の農産物やその加工品を全国の百貨店や小売店に販売している。玉名市大浜に集積施設を整備し、農産物等の集荷・仕分け、県内外の飲食店への発送までを行っている。百貨店のカタログギフトに数多くの地域産品を提供している。
・多様な生産者や商品をデータベース化することで、流通側の細かなニーズに対応が可能。商品の流通の前に、情報を流通させることで販売効率を上げている。
・経済産業省が同社を「地域未来牽引企業」(※1)に選定(全国で2,148社、熊本県で61社)。
・農産物等の効率的な販売のため、熊本市中央区の蔦屋書店三年坂店内に、ニューコ・ワン㈱が直売所とレストランを併設させた店舗「ヒノマルマルシェ」(※2)を開設し、その企画運営を熊本ネクストソサエティ㈱が行い、地産地消のリユース型事業に取り組んでいる。

(※1)「地域未来牽引企業」とは、地域の特性を活かして高い付加価値を創出し、地域の事業者等に経済的波及効果を及ぼすことにより、地域の経済成長を力強く牽引する事業を積極的に展開しているか、あるいは今後取り組まれることが期待される企業(当該協定前の2018年7月21日に、経済産業省主催で「地域未来牽引企業サミット」が熊本市で開催され、同社も参加)。

(※2)「ヒノマルマルシェ」は、平成27年に、「八百屋の業態をイノベーションする"リユース型マルシェ"」 として、総務省による「地域経済循環創造事業交付金」を利用して開設されたもので、熊本市も支援を行っている。

(3)「熊本市産品事典」
・熊本市が運営する農業者等紹介サイト。
・熊本連携中枢都市圏の農業者等の紹介をサイト上で行っており、流通業者が検索できるようにしている(B to B)。
・登録生産者57社による231点の農産物や加工品を紹介している(2018年7月13日現在)。
 URL : http://sanpinj.jp/

■お問い合わせ    
熊本市農業政策課 農水ブランド戦略室 本山・田代・杉本 TEL:096-328-2410
崇城大学 情報学部情報学科 准教授 亜原理(アハラリ) TEL:096-326-3923
熊本ネクストソサエティ株式会社 長尾・境 TEL:096-327-9283

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学内向け情報

学校法人君が淵学園 崇城大学
〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1 / 096-326-3111

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