ページの先頭です

ページ内を移動するためのリンク
本文(c)へ
グローバルナビゲーション(g)へ
ローカルナビ(l)へ
サイトのご利用案内(i)へ

資料請求

崇城大学 ホーム > ニュース・イベント > プレスリリース > 2018年度のプレスリリース > フランス人アニメーション映画監督 セバスチャン・ローデンバック氏が世界各地を巡る 特別授業「映画教室」を熊本初開催

フランス人アニメーション映画監督 セバスチャン・ローデンバック氏が世界各地を巡る 特別授業「映画教室」を熊本初開催

2018年07月02日

報 道 関 係 各 位
                   

フランス人アニメーション映画監督
セバスチャン・ローデンバック氏が世界各地を巡る
特別授業「映画教室」を熊本初開催


 このたび、世界的に著名なフランス人アニメ―ション映画監督であるセバスチャン・ローデンバック氏が来日し、「映画鑑賞教育」として、本学芸術学部の学生を対象に特別授業「映画教室」を実施します。筆ペンとコピー用紙を使って、監督がたった一人で作り上げた「手をなくした少女」を全国に先駆けて特別上映し、製作過程を、原画などを見せながら語っていただきます。「手をなくした少女」はグリム童話が原作の初長編作品で、カンヌ映画祭のACID部門のオープニングを飾った他、アヌシー国際アニメーション映画祭では審査員賞と最優秀フランス作品賞をダブル受賞し、2018年8月に日本で公開予定です。
 芸術教育の最先端国であるフランスは、1988年から「映画鑑賞教育」を実施しており、日本でもフランス大使館の支援を受け、子どもたちが映画を鑑賞して学ぶ機会を段階的に導入していきます。今回はこの「映画鑑賞教育」の一環であり、異文化に触れる貴重な機会です。是非取材をお願いいたします。

【日 時】 
平成30年7月3日(火) 10:40~12:10
【場 所】 
崇城大学池田キャンパス(熊本市西区池田4丁目22-1)
芸術学部棟(L号館)1階D-107号室
【対象者】 
芸術学部1年生(約70名)、芸術学部上級生聴講希望者
【講演者】 
セバスチャン・ローデンバック氏
【内 容】 
①映像表現の多様性、文化・価値観の多様性について
②映像を能動的に理解する「リテラシー」の育成について
③地域・経済格差にとらわれない「文化的平等」について


■お問い合わせ
崇城大学 芸術学部デザイン学科
准教授 小川 剛
TEL:096-326-3625
MAIL:ogawat@art.sojo-u.ac.jp

ページの先頭へ

学内向け情報

学校法人君が淵学園 崇城大学
〒860-0082 熊本市西区池田4-22-1 / 096-326-3111

サイトのご利用案内ここまでです。